LINA TUR BONET (リナ・トゥール・ボネ)
プロフィール
スペイン・イビサ島出身のヴァイオリニスト。音楽家アントニオ・トゥールは父。3歳より父から音楽の手ほどきを受け、フライブルク大学とウィーン大学でヴァイオリンを学ぶ。2010年のプロムジカ・ムルシアなど多くの賞を受賞。古楽器から現代まで幅広いレパートリーを持ち、欧州のオーケストラのリーダーやソリストとして活躍。グラーツ音楽祭ほか各地の音楽祭やフェスや、ドイツ・グラモフォンほかの録音にも参加。2014年の『ヴィヴァルディ さまざまな新発見作品~協奏曲、あるいはソナタ~』で国際的な名声を得る一歩となり、『ビーバー:ロザリオのソナタ集』はメディアで高評価を獲得。2022年はラヴェル作品集『ムーヌへのオマージュ』をリリース。
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