Marco Bellocchio (マルコ・ベロッキオ)
プロフィール
1939年11月9日生まれ、伊・ピアチェンツァ県ボッビオ出身の映画監督/脚本家。ミラノで哲学を学ぶも映画へ転向し、59年からローマ国立映画実験センターで映画製作を学ぶ。65年の『ポケットの中の握り拳』で監督デビュー。以来『イン・ザ・ネイム・オブ・ファーザー』『肉体の悪魔』『乳母』など多くの作品を手掛ける。『母の微笑』はヨーロッパ映画賞とゴールデン・グローブ賞を受賞、『夜よ、こんにちは』はヴェネチア国際映画祭入賞。カンヌ国際映画祭には『結婚演出家』『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』 が、ヴェネツィア国際映画祭に『眠れる美女』がエントリーされるなど、伊を代表する巨匠として知られている。
- [出身] イタリア エミリア=ロマーニャ州ピアチェンツァ県ボッビオ
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