Mischa Elman (ミッシャ・エルマン)
プロフィール
1891年1月20日、南ロシアのタルノエ生まれのヴァイオリニスト。1967年4月5日、ニューヨークにて没。オデッサ王立音楽学校を経て、1903年、レオポルド・アウアーに認められ、ペテルブルク音楽院に入学。1904年、13歳でのベルリン・デビューでは神童の出現とセンセーションを巻き起こした。1908年、ニューヨークでも大成功を収め、1911年からアメリカに住む。師匠アウアー譲りの名人芸に加えて、「エルマン・トーン」と呼ばれる甘美な音色で一世を風靡した。
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