Monique de la Bruchollerie (モニク・ドゥ・ラ・ブルショルリ)
プロフィール
1915年4月20日生まれ、仏・パリ出身のピアニスト。フランソワ=アドリアン・ボイエルデューやアンドレ・メサジェを祖先に持つ音楽家の家系で育つ。7歳でパリ音楽院に入学し、28年に首席で卒業。その後、アルフレッド・コルトー、エミール・フォン・ザウアー、ラウル・コチャルスキに師事。32年にピアニストとして本格的に始動し、数々のコンクールで成功を収める。第二次世界大戦後は51年の米デビューをはじめ国際的に活躍し、ヨッフム、アンセルメ、クレンツ、カラヤン、チェリビダッケら著名指揮者と共演。66年12月のルーマニアでの自動車事故を機に演奏活動から引退、晩年は後進の育成に力を注ぐ。72年12月14日にブカレストで死去。
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