MORISAKI AZUMA (モリサキ・アズマ)
プロフィール
1927年11月19日生まれ、長崎県島原市出身の映画監督/脚本家。京都大学法学部卒業後、56年に松竹に入社。野村芳太郎や山田洋次の助監督に付き、69年に『男はつらいよ』第1作の脚本を山田とともに執筆。同年に『喜劇 女は度胸』で監督デビュー。70年の『男はつらいよ フーテンの寅』を監督したほか、人情豊かな喜劇を数多く手掛ける。代表作は『時代屋の女房』『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』『塀の中の懲りない面々』『釣りバカ日誌スペシャル』『美味しんぼ』など。2013年の『ペコロスの母に会いに行く』が遺作となった。2020年7月16日に神奈川県茅ヶ崎市内の病院にて脳梗塞のため死去。92歳没。
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