Nicanor Zabaleta (ニカノール・サバレタ)
プロフィール
1907年1月7日、スペインのサン・セバスティアン生まれのハープ奏者。1993年4月1日、プエルトリコにて没。マドリード音楽院でルイーザ・マナルケスに学び、1925年からパリでマルセル・トゥルニエに師事する。翌年にパリでデビュー、1930年代から欧米各地で活躍した。日本には1960、62年に大阪国際フェスティヴァルに来演した。彼は自分で考案した8つのペダルを持つオーベルマイヤー製のハープを使用しており、透明で輝かしい音色と完璧な技巧でラヴェルにも絶賛された。古典から現代まで幅広い作品を演奏し、現代作曲家からも多くの作品を献呈されている。
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