NIKOLAI KAPUSTIN (ニコライ・カプースチン)
プロフィール
1937年11月22日生まれ、旧ソ連(現・ウクライナ)出身の作曲家/ピアニスト。本名はコライ・ギルシェヴィチ・カプースチン。第二次世界大戦後に疎開先のキルギスから戻ると、14歳でモスクワに移り、モスクワ音楽院でゴリデンヴェイゼルに師事。在学中にジャズにも興味を持つ。60年代よりジャズ・オーケストラ、70年代に軽音楽オーケストラ、84年までロシア国立映画交響楽団に参加。80年代半ば以降はレコーディングや作曲活動に専念。当初作曲家としては無名だったが、巨匠ピアニストが取り上げたことで次第に知名度も高まり、160以上の作品を手掛ける。長期間の闘病の末、2020年7月2日にモスクワで死去。82歳没。
- [出身] ソビエト社会主義共和国連邦 ウクライナ・ソビエト社会主義共和国ドネツィク州ホールリウカ
- [ニックネーム] Nikolai Girshevich Kapustin
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インタビュー
本文中にニコライ・カプースチンが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1335.jpg')
(2017/09/08掲載)
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