2028年までに完成予定のシューベルト交響曲全集より、2015年に録音された第1弾。シューベルトの人気曲2曲を収録。ロマン派へと足を踏み出した第4番は、ヤルヴィの指揮で聴けるのはこの録音のみだ。…
ヤンセン6枚目のアルバム。当時この組み合わせも話題となったが、しかし、その目玉はヤンセンの大胆さと繊細さ、メリハリのくっきりとした小気味いい演奏だ。また、ヤルヴィDCBによるサポートも称賛された。…
ヤルヴィ、N響によるR.シュトラウス・プロジェクトの最後を飾るのは「アルプス交響曲」。R.シュトラウスのオーケストレーションの精妙さ、描写能力の驚異的な高さなど、シュトラウスの傑作のひとつだ。…
パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルが2008年に録音した、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」。交響曲全曲録音の最後を飾った録音で、このコンビの総決算ともいえるドラマティックかつ緻密な「第9」…
ヤルヴィ、N響のR.シュトラウス・シリーズに続く第2弾。ラヴェル編曲の華麗な「展覧会の絵」、原典版を使った迫力の「はげ山の一夜」、リムスキー=コルサコフ編曲の「ホヴァンシチナ」と、N響の合奏能力フル稼…
グルジア生まれの女性ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリによるピアノ協奏曲集。ラフマニノフとショパンの第2を、パーヴォ・ヤルヴィ率いるチェコ・フィルとパリ管弦楽団とともに奏でている。…
グルジア出身の女性ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリによるラフマニノフのピアノ協奏曲。パーヴォ・ヤルヴィ率いるチェコ・フィルをバックに、卓越した表現力を披露している。ラヴェルやストラヴィンスキー…
パーヴォ・ヤルヴィ、DKAMによるロンドン交響曲集第2弾は残りの4曲を収録している。本作でも入念な準備を経て、ハイドン円熟期の傑作集に取り組んでいる。前作同様ハイドンの「機知とユーモア、完璧な構成」が…
パーヴォ・ヤルヴィがパリ管音楽監督時代に残したラヴェル・アルバム。ヤルヴィはシンシナティ響とのラヴェルがあるが、パリ管とはこれが初登場となる。ラヴェルの持つ華やかで繊細な世界を、パリ管を駆使して描き切…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管による、シベリウスの交響曲第2番、第5番を収録。ヤルヴィにとって最重要レパートリーであるシベリウス。作品の真価を的確に捉えたリーディングで、独創的な作風を豊かなサウンドで…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管による、シベリウスの交響曲第1番、第4番を収録。ロマンティックな語法で書かれた第1番と、マイナーかつ複雑な構成ながらヤルヴィが一番好んでいる第4番のカップリングで、シベリ…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管による、シベリウスの交響曲第3番、第6番、第7番を収録。北欧独特のサウンドが魅力的な第3番や、深く圧倒的な世界観を豊穣な音圧で包む第7番など、シベリウスの魅力を隈なく内包…
パーヴォ・ヤルヴィとDKAMの新たなプロジェクトは、ハイドンの「ロンドン交響曲集」全12曲の取り組みだ。ハイドンの優れたオーケストレーションから、ヤルヴィはさまざまな表情、世界を汲み取ってくる。要注目…
ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管によるチャイコフスキー交響曲全集からの分売。第1番は全集でしか聴けなかったゆえ、ファンにはありがたい。ヤルヴィの緻密で奥深い譜読みから新鮮な第1番像が浮かび上がる。…
ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管によるチャイコフスキー交響曲全集からの分売。全集でしか聴けなかったゆえ、待望の第3番となる。メリハリの効いた演奏で、第3番とカップリング曲の魅力をきわだたせている。…
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