ヤルヴィ指揮、チューリヒ・トーンハレ管による、チャイコフスキーの交響曲第6番、幻想序曲「ロミオとジュリエット」を収録。濃厚でドラマティック、大きなうねりのあるチャイコフスキーの音楽を、密なアンサンブル…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、N響によるストラヴィンスキー。当時物議を醸したバレエ音楽「春の祭典」や107年ぶりの蘇演が話題となり、N響にとっても初演奏となった「葬送の歌」ほか、ディアギレフ時代の前衛的かつ…
マーラー、ニールセン、シュミットの交響曲全集と並行して続けてきたブルックナーの交響曲全曲演奏が、未発売の第0番と8番を加えた全集として完成。徹底した譜読みで、ブルックナーの深奥に迫っている。…
ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレによる、第5番に続くチャイコフスキー交響曲全集の第2弾は、実はつながりのある第2番と第4番の組み合わせ。ヤルヴィの深い譜読み、繊細でダイナミックな曲作りが光る。…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、チューリヒ・トーンハレ管によるチャイコフスキーの交響曲第5番、幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」を収録。ヤルヴィによるチャイコフスキー全集シリーズの第1弾で、ヤルヴィとオーケ…
バルトーク、武満徹と続いた『傑作選』の第3弾はストラヴィンスキー。それも新古典主義時代の初期(アポロ)、中期(カルタ遊び)、後期(3楽章の交響曲)から傑作3曲を取り上げている。N響の熱演が聴きもの。…
ヒラリー・ハーンが愛奏するふたつのヴァイオリン協奏曲、モーツァルトの第5番とヴュータンの第4番を録音。パーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルという最高の共演者とともに、どこまでも輝かしい演奏を…
ヤルヴィ初の武満徹アルバム。2016年から2018年にかけて3つのプログラムで演奏された5曲をまとめている。現代曲を積極的に取り上げてきたヤルヴィならではの感性で、独自の武満の世界を描き切っている。…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団による、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」管弦楽曲集。ドイツ作品を得意とするNHK交響楽団が、豊かで厚みのあるサウンドでワーグナーの魅力を引き出している。…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、フランクフルト放送交響楽団による、ブルックナーの交響曲第3番を収録。改訂が繰り返されて完成した第3稿を録音。ヤルヴィ特有の俊敏さと濃厚なブルックナーの世界観が掛け合う。…
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団によるバルトークの諸作品を収録。ハンガリーの民族性や作曲当時の時代性が色濃く反映された作品が揃う。ヤルヴィのタクトとN響の安定した技術が、熟練の音色をドラマティッ…
2017年2月、横浜みなとみらいホールでのライヴ録音。パーヴォ・ヤルヴィのアプローチは純器楽曲的。引き締まっていて、明晰で、推進力があり、隅々まで緻密に作られている。N響も世界水準の機能性を発揮。パー…
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルのブラームス交響曲全曲録音が完結。パーヴォは、適度にテンポに変化をもたせ、音のダイナミックスの幅を広くとる。特に弱音表現が見事。ドイツ・カンマーフィルは、弦楽…
パーヴォ・ヤルヴィは、民族的な情念に寄りかからず楽譜に書かれた曲の真髄を余すところなく解き明かす。パリ管をフルパワーで燃焼させ、シベリウスの交響曲から圧倒的な感動を導き出す指揮棒は、聴衆の魂を震わせて…
ムローヴァはクレーメルを超えた? アルヴォ・ペルトの名を世界の音楽地図に載せた功労者であるクレーメル、このディスク収録曲のほとんどの初演者でもある。その大きな存在を軽々と(?)超えたかのように表層は清…
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