Philippe MANOURY (フィリップ・マヌリ)
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プロフィール
1952年6月19日生まれ、仏・チュール出身の現代音楽の作曲家。9歳からピアノ、作曲を習い始め、パリ・エコール・ノルマル音楽院やパリ国立高等音楽院で学ぶ。19歳頃に数多く現代音楽祭において作品が演奏され、74年のクロード・エルフェ初演のピアノ曲「クリプトフォノス」の成功で名を高める。ブラジル移住を経て、81年に帰国。電子音響やライヴエレクトロニクス作品で名声を得るほか、空間配置を伴ったものや伝統的技法のものまで、作品は多彩におよぶ。また、カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授ほか音楽院や音楽祭などで教鞭を執るなど指導にも尽力。受賞歴も多く、2014年には仏芸術文化勲章オフィシエを受章。
  • [出身] フランス ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏コレーズ県チュール郡
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