Pierre Boulez (ピエール・ブーレーズ)
プロフィール
1925年、仏モンブリゾン生まれの作曲家/指揮者。パリ音楽院でメシアンに学び、46年ジャン・ルイ・バロー劇団の座付き作曲家・指揮者となる。戦後を飾る数々の傑作を作曲する一方、指揮者としても台頭著しく、59年に南西ドイツ放送響の常任指揮者となり、66年からバイロイト音楽祭に進出。71年から6年間ニューヨーク・フィルの音楽監督。透徹したスコア読みにより、斬新な音楽を聴かせる。代表作は『ル・マルトー・サン・メートル』ほか。70年代、パリにIRCAM(音響・音楽の探究と調整の研究所)を創設、科学の最先端技術を作曲や演奏の世界と結び、現代音楽の潮流を作った。2016年1月5日、居住する独バーデンバーデンで死去。90歳没。
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インタビュー
本文中にピエール・ブーレーズが登場したインタビューの一覧です。
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(2013/01/25掲載)
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(2010/12/28掲載)
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(2010/04/27掲載)
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