POPOL VUH (ポポル・ヴー)
プロフィール
独・ミュンヘン出身の音楽グループ。名前はグアテマラのキチェ族の神話「ポポル・ヴフ」に由来。キーボード奏者のフローリアン・フリッケを中心として、1969年に結成。翌1970年に『原始帰母』でアルバム・デビュー。当初は電子音楽プロジェクトとして始動したが、次第にワールドミュージック作風の音楽へ移行。72年の3rdアルバム『ホシアンナ・マントラ』以降は宗教的なテーマを探求し、スピリチュアルで内省的な音楽を創出。“エーテル”とも評された音楽は、ニューエイジ、環境音楽、ワールド・ミュージックのパイオニアとして大きな影響を与える。2001年12月にフリッケが死去し、活動終了。
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