Richard Tee (リチャード・ティー)
プロフィール
1943年生まれ。鉄壁のスタジオ・ミュージシャン集団“スタッフ”のキーボーディスト。主に70年代にスタッフの活動と並行して膨大なレコーディングに参加したセッション・ピアニストの頂点。ジャズでは独特の南部フィーリングを超人的なリズム感で表現し、リズム楽器としてのピアノ・サウンドを確立。ローズ・エレピでもポール・サイモンの『時の流れに』などで圧倒的な名演を残している。スタッフ解散後も自身のソロ作や、スティーヴ・ガッドの“ガッド・ギャング”で活躍したが、93年に死去した。
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