Sanshotei Shoza (サンショウテイ・ショウザ)
プロフィール
1925年10月28日生まれ、東京都新宿区出身の落語家。本名は斧田道男(おのだ・みちお)。早稲田第二高等学院在学中に学徒動員。復員後に落語家を志し、46年に八代目三笑亭可楽に入門。三笑亭可寿美を名乗る。61年に真打ちに昇進し、三笑亭笑三へ改名。64年に芸術祭奨励賞を受賞。多くの新作落語を生み出し、90歳を過ぎても寄席への出演を続けた。得意演目は「安全地帯」「大師の杵」など。落語芸術協会理事を務め、協会運営にも尽力。また、浅草演芸ホールではプログラムの表紙絵を担当するなど絵のセンスにも長けていた。2017年1月6日の国立演芸場が最後の高座に。2018年10月24日に肺炎のため埼玉県内の病院で死去。92歳没。
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