Sato Junya (サトウ・ジュンヤ)
プロフィール
1932年11月6日生まれ、東京都出身の映画監督。東京大学文学部卒業後、56年に東映へ入社。今井正、伊藤大輔監督らについて研鑽を積み、63年に『陸軍残虐物語』で監督デビュー。68年にフリーに。モントリオール世界映画祭グランプリの『未完の対局』や日本アカデミー賞最優秀作品賞&監督賞受賞の『敦煌』はじめ、『人間の証明』『おろしや国酔夢譚』『男たちの大和/YAMATO』などの大作を監督。当初ヒットしなかった『新幹線大爆破』は海外で認められ、米映画『スピード』のモチーフとなったのは有名。『キイハンター』『Gメン75』などのTVドラマも手掛ける。2019年2月9日に多臓器不全による衰弱のため都内の自宅で死去。86歳没。
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