Sato Yoko (サトウ・ヨウコ)
プロフィール
1949年10月14日生まれ、福島県福島市出身のヴァイオリン奏者/声楽家/エッセイスト。3歳でヴァイオリンを始め、12歳でモスクワ国立オーケストラとの共演でデビュー。モスクワ国立音楽院を首席で卒業し、パガニーニ国際コンクール2位など世界的名声を得る。マリア・カラスの弟子として声楽を学び、75年にブカレスト国立歌劇場にて「蝶々夫人」でオペラ歌手デビュー。76年の帰国後は、演奏活動のかたわら、著作業やタレントとしても活動。82年からはに熱海に移住し、芸術家の池田満寿夫のパートナーとして文化活動に積極的に参加。晩年まで熱海で過ごしていたが、2022年7月19日に肝臓がんのため熱海市内の病院で死去。72歳没。
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