SHIMIZU KAZUNE (シミズ・カズネ)
プロフィール
1960年11月、東京生まれのピアニスト。桐朋学園高校音楽科を経て、1980年、スイスのジュネーヴ音楽院に留学し、ルイ・ヒルトブランに師事した。1981年には弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、これは日本人では1959年の松浦豊明以来と大きな話題になり、帰国後の1982年、デビュー・リサイタルを開いた。また、1984年にはミュンヘンで、1986年にはロンドンでデビュー。2002年には、サンクトペテルスブルクでキーロフ歌劇場管弦楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏し好評を得た。ショパンやラフマニノフ、リストを中心に多くのリリース作がある。
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インタビュー
本文中に清水和音が登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />三浦文彰 清水和音 『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』を発表 全曲演奏会の最終回を東京と大阪で開催](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1777.jpg')
(2025/02/06掲載)
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