Willi Boskovsky (ヴィリー・ボスコフスキー)
プロフィール
1909年6月16日、ウィーン生まれのヴァイオリニスト、指揮者。1991年4月21日、スイスにて没。ウィーン音楽アカデミーに学び、1932年、ウィーン・フィルに入団、1939年にコンサートマスターに就任した。その後30年あまりこの名門オーケストラの顔としてコンサートマスターを務め、1955年からは、クレメンス・クラウスの後任としてニュー・イヤー・コンサートを指揮した。ヴァイオリンを弾きながら指揮するその颯爽とした姿は広く世界に知られ、生粋のウィーン子ならではの魅力的なワルツやポルカを聴かせた。
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