William Byrd (ウィリアム・バード)
プロフィール
1540年生まれ、イングランドの作曲家。“ブリタニア音楽の父”として敬愛される人物の一人。王室礼拝堂少年聖歌隊の時にトマス・タリスから音楽を学ぶ。63年にロンドン北部のリンカン主教座聖堂オルガニスト兼聖歌隊長として赴任。72年に王室礼拝堂オルガニストに就任。カトリック教徒ながらイギリス国教会のための音楽を作曲。70年代に国教会の弾圧から逃れるため、ロンドンからハーリントンへ移住。その後、ジョン・ピーター卿の保護を受け、エセックスで晩年を過ごす。1623年に死去。英語による「グレート・サーヴィス」などの国教会音楽やラテン語ミサ曲やモテット、器楽曲などが著名。
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インタビュー
本文中にウィリアム・バードが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />多くのリスナーにクラシックの扉を開くことが使命のひとつ――ヴォーチェス8のユニークな存在意義](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1304.jpg')
(2017/06/06掲載)
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