Wim Wenders (ヴィム・ヴェンダース)
プロフィール
1945年8月14日生まれ、独・デュッセルドルフ出身の映画監督。本名はエルンスト・ヴィルヘルム・ヴェンダース。ミュンヘン大学で映像制作を学び、70年に初の長編『都会の夏』を発表。その後、『ゴールキーパーの不安』『アメリカの友人』などが高く評価され、コッポラに招かれ『ハメット』の監督に抜擢されるも失敗。ドイツに戻り、82年の『ことの次第』でヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞受賞、84年の『パリ・テキサス』でカンヌ国際映画祭のパルムドール選出、87年の『ベルリン・天使の詩』で同監督賞を獲得するなど名作を数多く手掛ける。また、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』などのドキュメンタリーにも定評がある。
  • [出身] ドイツ ノルトライン=ヴェストファーレン州デュッセルドルフ
  • [外部リンク]
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