Witold Rowicki (ヴィトルド・ロヴィツキ)
プロフィール
1914年2月26日生まれ、露・タガンログ出身のポーランドの指揮者。本姓はカウカ。23年にソ連からポーランドへ送還。31年よりクラクフ音楽院にてヴァイオリンと作曲を学び、翌32年に指揮者としてデビュー。38年より同音楽院の教壇に立つ一方、指揮と音楽を研究。ポーランド解放後は、ラジオで働いた後、ポーランド国立放送響やワルシャワ国立フィルの結成に参加。また、パリ管、ロイヤル・フィルなどの国際的オーケストラとも共演。80年代前半にはバンベルク響の首席指揮者に就任。ヤン・クレンツやスタニスワフ・ヴィスウォツキとともに“ポーランド三羽烏”と呼ばれる。1989年10月1日にワルシャワにて死去。75歳没。
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