Wolfgang RIHM (ヴォルフガング・リーム)
プロフィール
1952年3月13日生まれ、独・カールスルーエ出身の現代音楽の作曲家。本名はヴォルフガング・ミヒャエル・リーム。“新しい単純性”“新ロマン主義”を代表する人物として知られる。11歳で作曲を始め、カールスルーエ音楽大学で作曲や理論を学ぶ。その後、ケルン音楽大学のカールハインツ・シュトックハウゼン、フライブルク音楽大学のクラウス・フーバーらに師事。74年発表の管弦楽曲「モルフォニー」で名を広め、85年にカールスルーエ音楽大学の教授に就任。ピアノトリオ「見えざる情景」でクラーニヒシュタイン音楽賞などの功績を挙げながら、数多くの門下生を輩出。2001年に仏芸術文化オフィシエ勲章、2014年に独大功労十字星章を受章。
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