Charles-marie Widor (シャルルマリー・ ヴィドール)
プロフィール
1844年2月21日生まれ、仏・リヨン出身のオルガン奏者/作曲家。本名はシャルル=マリー・ジャン・オベール・ヴィドール。父から音楽を学んだ後、ブリュッセル音楽院でフェティスに作曲を、レメンスにオルガンを師事。リヨンに戻りオルガン奏者として名声を得ると、パリでも名オルガン奏者として活躍。70年にサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就くと、64年にわたりこの地位に携わる。90年よりパリ音楽院のオルガン教授などを務め、その後は各地で教鞭を執るなど教育活動に尽力。弟子はヴィエルヌ・デュプレやシュヴァイツァーら。代表曲は「オルガンのための交響曲」、著書に『近代管弦楽法』がある。1937年3月12日に死去。93歳没。
  • [出身] フランス リヨン
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