Giacomo Meyerbeer (ジャコモ・マイアベーア)
プロフィール
1791年生まれ、プロイセン王国ベルリン出身のユダヤ系ドイツ人の作曲家。本名はヤーコプ・リープマン・ベーア。裕福な銀行家に生まれ育ち、ウェーバーとともにフォーグラー神父に作曲を学ぶ。また、クレメンティやサリエリ、ツェルターなどに師事。ピアノ演奏家を経て、渡伊後に歌劇作曲家となる。1824年作曲の『エジプトの十字軍』の仏・パリ公演で名を高め、その後パリに定住し『悪魔のロベール』『ユグノー教徒』『預言者』などを発表。1842年からベルリン宮廷歌劇場の音楽監督に就任。伊と独の歌劇様式を折衷し、豪華絢爛なグランドオペラ形式を確立。仏オペラの発展やワーグナーにも影響を与えた。1864年にパリで死去。72歳没。
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