George Auric (ジョルジュ・オーリック)
プロフィール
1899年2月15日、マルセイユ近郊のロデーウ生まれの作曲家。1983年7月23日、パリにて没。幼い頃から優れた楽才を示し、パリ音楽院を経て、1914年からスコラ・カントルムでダンディに師事する。この間にサティ、ミヨーらとも知り合い、《六人組》として、フランスの音楽シーンの活性化に努める。24年から、ディアギレフ率いるロシア・バレエ団のために幾つかの作品を書き、30年からはジャン・コクトーの革新的な映画『詩人の血』を初めとする多くの映画音楽も手がけた。その後も40年間に渡って150近い数の映画音楽を作曲し、その中には『美女と野獣』『ローマの休日』『恐怖の報酬』などの名画が含まれている。一方、音楽評論家としても活躍し、54年から作家・作曲家・音楽出版者の協会SACEMの会長も務めた。また、オペラ・コミーク座の再建にも力を尽くしたため、晩年は創作活動からは遠ざからざるを得なかった。
  • [出身] フランス ロデーウ
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