Fujimura Shiho (フジムラ・シホ)
プロフィール
1939年1月3日生まれ、神奈川県川崎市出身の女優。本名は静永操(しずなが・みさお)、旧姓は薄(すすき)。9歳から日本舞踊を習い、19歳で花柳流名取「麗」となる。フェリス女学院高等部卒業後、61年に大映京都撮影所演技研究所に入所。翌年に『破壊』で映画デビュー。圧倒的な演技力で新人賞を総なめにし、大映時代劇のスターとして活躍。大河ドラマでは65年の『太閤記』でねね役を演じて以降、『天と地と』『太平記』などに登場、連続テレビ小説『ひまわり』『てるてる家族』や民放ドラマにも数多く出演。77年の映画『男はつらいよ』ではマドンナも務める。85年に執筆した著書『脳死をこえて』は後にドラマ化。2025年6月12日に死去。86歳没。
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