ANNER BYLSMA (アンナー・ビルスマ)
プロフィール
1934年2月17日生まれ、蘭・ハーグ出身のチェロ奏者。本名はアン・ビルスマで、女性と間違われることが多かったため、“Anne”に“r”を足してアンナーとした。ハーグ王立音楽院で55年まで学び、59年にメキシコのパブロ・カザルス国際コンクールで優勝。62年よりアムステルダム・コンセルトヘボウ管(現・ロイヤル・コンセルトヘボウ管)の首席ソロ奏者を務め、バロック・チェロ奏法を追究・確立。古楽アンサンブル“ラルキブデッリ”の中心として活躍。68年からはソロに専念し、70年以降はアムステルダムやハーグ音楽院などで教授を務める。録音も多く、来日公演も開催。2019年7月25日にアムステルダムで死去。85歳没。
- [出身] オランダ 南ホラント州デンハーグスフラーフェンハーヘ
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インタビュー
本文中にアンナー・ビルスマが登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />演奏には“情感”が必要――チェリストの中木健二が奏でるJ.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』全曲](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview1238.jpg')
(2016/11/26掲載)
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