エアロスミス / 野獣生誕(エアロスミス1) [再発]

CD
ミニ・レビュー
先頃、『パーマネント・ヴァケイション』という充実したアルバムを発表したばかりのハード・ロック・グループで、最近のモトリー・クルーやラットなどのヘヴィ・メタルブームの草分け的存在にあたる。メロディーもしっかりにしているのが心強いところで、しなるような力強い演奏には天下一品の魅力を発揮した。『野獣生誕』は'73年のデビュー作で、(3)が代表曲。『飛べ!エアロスミス』は'74年の2作目、3作目の『闇夜の…』には、ランD.M.Cのラップで大ヒットした「ウォーク・ディス・ウェイ」を収録。
収録曲
01メイク・イット
02サムバディ
03ドリーム・オン
04ワン・ウェイ・ストリート
05ママ・キン
06ライト・ミー
07ムーヴィン・アウト
08ウォーキン・ザ・ドッグ
アーティスト
  • エアロスミス
    1970年にスティーヴン・タイラー(vo)、ジョー・ペリー(g)を中心にボストンで結成され、73年にデビュー。75年の『闇夜のヘヴィ・ロック』で人気を決定づけ、以後『ロックス』などの名作を発表、アメリカン・ハード・ロックの代表格となる。19……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。