RADWIMPS / Xと○と罪と [限定]

はてなブックマークに追加
RADWIMPS / Xと○と罪と [限定]
CD
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    ユニバーサル / EMI Records Japan
  • 規格品番:
    TYCT-69009
  • 価格:
    3,520 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    RADWIMPS / Xと○と罪と [限定]をAmazon.co.jpで購入するRADWIMPS / Xと○と罪と [限定]を@TOWER.JPで購入するRADWIMPS / Xと○と罪と [限定]をHMV.co.jpで購入するRADWIMPS / Xと○と罪と [限定]を楽天ブックスで購入するRADWIMPS / Xと○と罪と [限定]をTSUTAYAで購入する
ガイドコメント
前作『絶体絶命』より約2年9ヵ月ぶり、2013年12月11日リリースの7thアルバム。言葉とサウンドにますます磨きがかかり、バンドとして脂の乗ったRADWIMPSによる、進化と深化を遂げた一枚となっている。
ニュース
収録曲
01いえない
ゆるやかな風が吹き抜けるような穏やかなバンド・サウンドのなかで送り出す愛のメッセージ。僕への情熱が冷めていくのを味わうくらいなら、今君が死んでもかまわないというヒネた感情が彼ららしい。葛藤から別れへ……その推移をサラリと歌うのも秀逸。
02実況中継
「DADA」をもっとズルズルと引きずったような、駄々っ子口調で滑っていくサビが強烈。天空から高みの見物で人間の所業を神様と仏様が実況・解説する設定だが、いつのまにか神と仏が喧嘩し始めて……。息も吐かせぬリズムで展開するシニカルなアッパー・ロックだ。
03アイアンバイブル
鍵盤の跳ねた軽快なリズムと明るいバンド・サウンドで展開するポップ・チューン。ジャズっぽいところもあり、ラグタイムな感じもうかがえる。汚れた今に住む者から、次世代は愛すべき世界にしてほしいと託すメッセージ・ソングだ。
04リユニオン
フォーキーなギターをバックにした“ダララッタ〜”というゆるラップ調のリズムで描く、友達へのメッセージ。友達の意味なんか知らないとうそぶくあたりが彼ららしいが、その熱意や想いは優しい曲質とは対照的に強固なものだ。
05DARMA GRAND PRIX
グルーヴィなギターが先導するファンキーな展開が身体を揺らすアッパー・ロック。人生を賞レースにたとえて、この世は“だるまさんが転んだ”のように最後まで残った者が勝者なのかと問う。混沌から脱出するべく、サウンドもハイテンションで駆け抜ける。
06五月の蝿
刺激的な言葉選びと衝撃的な結末で話題となった16thシングル。畳みかけるような“僕は君を許さない”のリフレインや終盤の娘から母への叱責が強烈。愛憎は紙一重ということを、生々しく描き出すロック・チューンだ。
07最後の晩餐
グローバルな視点よりもミクロな日常を育てたい……混沌な世の中だからこそ当たり前や身近を大事にしたいと語る。フォーキーな曲風で展開するメッセージ・ソングだが、とっくに終わってると言い放つラストが彼らの真骨頂だ。
08夕霧
アルバム『×と○と罪と』に収録された、約1分40秒のインストゥルメンタル・トラック。穏やかな鍵盤とぬくもりある木琴が、タイトルのような美しい自然の原風景を醸し出す。ホッと一息ついた夕暮れ時の印象を強く残す。
09ブレス
たおやかにゆるやかに流れる鍵盤に寄り添って語られるのは、失恋の哀しみに暮れた彼女への愛のメッセージ。触れたら壊れそうで、触れなきゃ崩れそうな彼女をそっと包み込む無垢な歌唱は、どこまでもロマンティックで優しい。
10パーフェクトベイビー
軽快なレゲエ風のバックビートを走らせた陽気なサウンドに乗せ、僕の大切な君=“パーフェクトベイビー”について歌う。独り言のようなつらつらとしたヴォーカル・ワークが、このさりげない多幸なムードにフィットしている。
11ドリーマーズ・ハイ
温かみのあるリズミカルなギター・リフに背中を押されるように、さまざまな夢の形について語り出す。颯爽と駆け抜けるロック・サウンドだが、テーマは平和で愛にあふれた世界の希求。シンプルだが奥深いコンシャスな15thシングル。
12会心の一撃
キリキリと鳴り出すギターとアッパー・ビートとともに、“〜的”という言葉を繰り出す。さまざまな価値観、別の視点で考えれば未来も変わって見える……求める世界や未来は、時に背中合わせだと一気に歌い尽くす。性急なギター・リフの勢いに乗せられる青春ロック曲。
13Tummy
タイトルは“おなか”の幼児語“ぽんぽん”の意。愛する人のおなかから誕生した子へ、新しい世界への歓迎と胎内で過ごせたことへのちょっとした嫉妬を吐露。レゲエ調ビートやスティールパンによるのどかで暖色のムードが、安らぎと微笑み、隠しきれない喜びを伝える。
14ラストバージン
永遠の愛を二人の会話から描いた16thシングル。“最初で最後”の君に、あなたの当たり前の日常になりたいと言われて至極の愛を感じるラヴ・ソングだ。過不足ないシンプルなサウンドと優しく撫でるような歌唱が、実に温かく胸に響く。ウェディング・ソングにも最適。
15針と棘
音数が少ないゆったりとした鍵盤や繊細な歌唱&ファルセットが幻想的な空間を創り出す、ポスト・モダン/エレクトロニカ的なアプローチも見せる雄大な曲。人を傷つけてばかりのあなたに、言葉の針と心の棘を抜いて、奥底に潜む本来の優しさを見せてほしいと語りかける。
仕様
スリーヴケース付きデジパック仕様
封入特典
  • アート・ブックレット
アーティスト
  • RADWIMPS
    日本のロック・バンド。メンバーは野田洋次郎(vo,g,p)、桑原彰(g)、武田祐介(b)、山口智史(ds)の4名。愛称は“ラッド”。バンド名は“RAD”=「すごい」の俗語と“WIMP”=「弱虫」とで“かっこいい弱虫”“マジスゲーびびり野郎”……
  • 同時発売作品
    RADWIMPS / Xと○と罪と
    TYCT-60021   3,190円(税込)   2013/12/11 発売
    RADWIMPS / Xと○と罪とをamazon.co.jpで購入するRADWIMPS / Xと○と罪とをTOWER RECORDS ONLINEで購入するRADWIMPS / Xと○と罪とをHMV.co.jpで購入するRADWIMPS / Xと○と罪とを楽天ブックスで購入するRADWIMPS / Xと○と罪とをTSUTAYAで購入する
    RADWIMPSの7枚目のアルバム。人生は“○×ゲーム”のように答えが二択で絞られることって少ないし、神は、神頼みをする時たまに登場するぐらいで、罰を与えるほど私たちにとって近しい存在ではないんじゃな……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 映像配信サービス「dTV」に新ジャンル「ライブ」が誕生、ひと味違うライブ体験ができるその魅力[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ
[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー
[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN
[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂
[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA
[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015