ゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]

はてなブックマークに追加
ゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]
CD
限定
DVD付
  • アーティスト:
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    unBORDE
  • 規格品番:
    WPZL-31141
  • 価格:
    3,500 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    ゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]をAmazon.co.jpで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]をHMV.co.jpで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]を楽天ブックスで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]を@TOWER.JPで購入する
    ゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]を山野楽器で購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗 [CD+DVD] [限定]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
前作『魅力がすごいよ』から約1年2ヵ月ぶりの2ndアルバム。2015年にリリースされたシングル「私以外私じゃないの」「ロマンスがありあまる」「オトナチック」などを収録している。
トラックリスト
[Disc 1]
01両成敗でいいじゃない
プログレッシヴ・ロック的なトリッキーなリフで幕を開けるナンバー。“両成敗が止まらない もう止まらない”という不思議なフレーズをサビに組み込みつつ、それをキャッチーに聴かせるという川谷絵音ならではのセンスが光る。
02続けざまの両成敗
「両成敗でいいじゃない」に続く人を食ったようなタイトルが目を引くロック・チューン。サウンドはギター・カッティングにピアノが絡むスタイリッシュな仕上がり。洗練されたアレンジとサビのコーラスで登場する“両成敗”という言葉のミスマッチ感が楽しい。
03ロマンスがありあまる
映画『ストレイヤーズ・クロニクル』主題歌のほか、バンドが出演したトヨタ「スペイド」「ポルテ」CM曲としても話題となった3rdシングル。“ありあまる”とリフレインするサビの不思議な中毒性、そして細やかなリズムが利いたアレンジが耳を引く。
04シリアルシンガー
シンプルなリズム隊に、ちゃんMARIのスペーシーなキーボードが不思議な浮遊感を与えるディスコ・チューン。“シリアルシンガー”というさまざまな示唆を含んだような単語を繰り返しながら、不思議な吸引力を持つストーリーを歌い上げる。
05勤めるリアル
ユニークなピアノのリフを中心に、テクニカルなリズムを切り出した高速チューン。主人公は“自称デスクマン 29の男子”。もう辞めようと思いながら、上司への思いや同僚の女性の“アリナシ”を思うなど、リアルな心情を早口ヴォーカルで歌う。
06サイデンティティ
ため息をつくことを意味する“sigh”に“identity”を混ぜ合わせた造語をタイトルに冠したナンバー。“画面上で言い訳し合う虚しい集団”と痛烈な皮肉を浴びせながら、自らのうちにある苦悩を吐露。ほないこかの激しいドラムが魅力的。
07オトナチック
ピアノとギターの複雑なアンサンブルやタイトなリズム、さらに言葉を詰め込んだ早口なヴォーカルなど、“ゲス乙女”ならではの要素が詰め込まれたナンバー。大人になることへの不満や疑問を歌いつつ、“前を向いて”など希望を感じさせる言葉に胸が響く。
08id 1
アコースティック・ギターの心温まる音色とコーラス、リズムマシンで作ったようなシンプルなトラックからなるナンバー。独白調の歌詞が印象的で、穏やかな導入からエモーショナルになることなくサラッと歌う“つまらなくても生きなきゃ”のフレーズが刺さる。
09心歌舞く
切れ味鋭いギター・カッティングを中心に据えたミディアム・アップ。タイトルの読みは“こころ かぶく”。“さよならさよならさよなら”とリフレインする川谷絵音らしいフレーズを織り交ぜながら、儚げな物語を歌い上げる。
10セルマ
一緒に飲んだ缶ビールの味が思い出せないんだ……一人になってしまった食卓の風景を描きながら、いなくなってしまった君との思い出を綴った切ない言葉が胸に染みる。ピアノを中心に、ベースとドラムのリズム隊のテクニカルなリズム遊びでつけるアクセントも魅力。
11無垢
アルバム『両成敗』での「無垢な季節」のイントロダクションといえる立ち位置の1分半ほどの小品。ピアノとコーラス、ストリングスによる穏やかなサウンドをバックに、手紙を朗読するような川谷の独白が乗る。リアルな映像を伴って頭に飛び込んでくる言葉の数々は秀逸。
12無垢な季節
「無垢」を受けてスタートする高速チューン。ピアノを軸にした夏の終わりを感じさせる切なめのサウンドと、その季節を走り抜けるような圧倒的なスピード感が印象的。花屋に並ぶユリの花をきっかけに、フラッシュバックする二人の記憶が悲しげに響く。
13パラレルスペック (funky ver.)
3rdミニ・アルバム『みんなノーマル』収録曲の別版。“funky ver.”の名の通りファンキーなテイストを軸にアレンジ。原曲もファンクっぽいリズムを刻んでいたが、よりグルーヴィな仕上がりに。歌詞を書く上での矜持ともいえる言葉の数々が鋭く切り込んでくる。
14いけないダンス
効果音のような電子サウンドをさまざまに散りばめたダンス・ロック・ナンバー。「いけないダンス」という暗喩的なタイトルは、“涙を隠しながら”“気付けば朝を嫌っていた”などの表現や儚げなサウンドスケープから許されぬ恋を連想させる。
15私以外私じゃないの
コカ・コーラのCMソングにも起用された2ndシングルは、ファンキーなテイストのポップ・チューン。ファルセットを用いた“私以外私じゃないの”というサビのフレーズはインパクト抜群。切れ味鋭いリズムと柔らかな女性ヴォーカルの対比が美しい。
16Mr.ゲスX
ちゃんMARIの80年代チックなシンセサイザーの音色が印象的なナンバー。“誰がXなんだろう?”と、タイトルにもなっている“Mr.ゲスX”を掛け合いしながら探す歌詞がユニーク。中盤でメタル調のヘヴィなサウンドへと変貌し、一気に駆け抜ける。
17煙る
ファンキーなリズム・アプローチながら、ゆったりとしたアンサンブルが耳を引くポップ・チューン。“消えかかるまで 大切さに気付けなかった”……さまざまな形での別れを想起させるサビのフレーズが印象に残る。ラストの唐突なカットアウトも象徴的だ。
[Disc 2]〈DVD〉
01オープニング〜無垢な季節 (ゲスチック乙女〜アリーナ編〜)
02ロマンスがありあまる (ゲスチック乙女〜アリーナ編〜)
03オトナチック (ゲスチック乙女〜アリーナ編〜)
04momoe (ゲスチック乙女〜アリーナ編〜)
05だけど僕は (ゲスチック乙女〜アリーナ編〜)
06両成敗 (レコーディング Off Shot Movie)
07両成敗ゲスツアー
仕様
スリーヴケース付きデジパック仕様
録音
[2] (1)〜(5)2015.10
タイアップ
  • 「オトナチック」 - NTTドコモ「dヒッツ」TV-CMソング
  • 「煙る」 - Wright Flyer Studios「消滅都市」TV-CMソング
  • ゲスの極み乙女。
    2012年5月に結成されたヒップホップ・プログレ・バンド。愛称は“ゲス乙女”“ゲスキワ”など。メンバーは川谷絵音(vo,g,syn)、休日課長(b)、ちゃんMARI(key)、ほな・いこか(ds)の4名。プログレやヒップホップを基調とした独……
  • ゲスの極み乙女。 / 両成敗
    WPCL-12297   3,000円+税   2016/01/13 発売
    ゲスの極み乙女。 / 両成敗をamazon.co.jpで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗をHMV.co.jpで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗を楽天ブックスで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗をTOWER RECORDS ONLINEで購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗を山野楽器で購入するゲスの極み乙女。 / 両成敗をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをAppleMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
    あっという間にお茶の間にも浸透したゲスの極み乙女。。メロディメイカーとしての川谷絵音のひとつの境地でもあり、バンドとしてのテンションも最高潮であるかのような勢いと完成度が両立した一枚だ。変拍子からのひ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015