中森明菜 / オールタイム・ベスト-オリジナル- [2CD]

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中森明菜 / オールタイム・ベスト-オリジナル- [2CD]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    ALL TIME BEST - ORIGINAL -
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    ユニバーサルJ / Utahime Records
  • 規格品番:
    UPCH-1990
  • 価格:
    3,300 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ガイドコメント
レーベルの枠を超えた初のオールタイム・ベストのオリジナル編。82年のデビュー曲「スローモーション」から2009年の「DIVA」までのシングルのほか、デジタル・シングル「Crazy Love」も収録。歌謡史に燦然と輝く名曲の軌跡を辿る一枚。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    22位 (2014/8/4)  ⇒  27位 (8/11)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    13位 (2014/8/4)  ⇒  17位 (8/11)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    3位 (2014/8/4)  ⇒  5位 (8/11)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    9位 (2014/8/4)  ⇒  10位 (8/11)  ⇒  16位 (8/18)
収録曲
[Disc 1]
01スローモーション
来生えつこ&来生たかおコンビが手掛けた、82年の記念すべきデビュー・シングル。胸騒ぎを覚えるイントロの流麗な鍵盤やメロディラインが、恋のときめきを見事に描写。いわゆる明菜のイメージとは異なる初々しい歌唱も純情可憐さを強調している。
02少女A
中森明菜の不良っぽいイメージを決定づけたともいえる2ndシングル。山口百恵「プレイバック Part2」あたりを意識したロック歌謡作風で、どこか伏し目がちな陰を感じる歌唱も魅力。“ワ・タ・シ少女A”のフックもインパクト大。
03セカンド・ラブ
中森明菜の歌唱力の高さと懐の深さを印象づけた3rdシングル。デビュー曲同様、来生コンビによる歌謡ポップの王道を行くミディアム・ラヴ・バラードで、憂いをたたえたヴォーカルにグッと引き込まれる。初めて1位を獲得した初期の名曲。
041/2の神話
「セカンド・ラブ」に続く4枚目は、再び「少女A」路線へ戻した大沢誉志幸作曲によるロック歌謡に。ノイジーなギターと“いいかげんにして”と啖呵を切るサビが強烈な爪痕を残す。メリハリを効かせたヴォーカルワークに自信がチラリ。
05禁区
細野晴臣作曲によるテクノ歌謡で、NHK『紅白歌合戦』初出場時に歌唱した83年の6thシングル。性急なストリングスや派手めなコーラスなど萩田光雄の劇画調のアレンジで、ノスタルジックな哀愁昭和歌謡として完成。恋の終焉を見いだせない女性心理を描く。
06北ウイング
成田国際空港を舞台にしたラヴ・ストーリー。すべてを捨てて異国の空の下へ住む愛しの人のもとへと飛び立つ女心を綴る。繊細な声色からいわゆる“明菜ヴィブラート”を駆使したロングトーンなど、表情豊かな歌唱が出色。明快なポップ歌謡で描く7thシングル。
07サザン・ウインド
シングル15作連続1位を記録する端緒となった84年の8thシングル。開放感と情熱に満ちた夏らしいダンサブルなポップ・サウンドに乗せ、色香と愛くるしいヴォーカルで男たちの誘惑をスルリとかわすイイ女を演じている。
08十戒 (1984)
「少女A」「1/2の神話」同様、売野雅勇作詞による初期明菜のイメージを作り上げた硬派ロック歌謡。涙を見せたがるいまどきの優男に、男らしくハッキリしてよ! と言い寄る。“冗談じゃない”“坊や、イライラするわ”の啖呵にも貫禄が。
09飾りじゃないのよ涙は
井上陽水が手掛けたポップ歌謡で、中森明菜のシングル・セールス3位を記録した10枚目。スウィンギーなテイストを添えながら、情熱的な歌唱で本当の悲しみを歌う。“ハッハーン”のフレーズが刺激的なインパクトを与える歴史的名曲だ。
10ミ・アモーレ (Meu amore…)- MEU AMORノ... -
第27回日本レコード大賞受賞曲にもなった中森明菜シングル・セールス2位を記録する85年の11枚目。ホイッスルなどのサンバ・テイストと歌謡曲が艶やかな歌唱によりベスト・マッチを生んだラテン歌謡の最高峰ともいえる曲。哀と愛を見事に描いている。
11DESIRE-情熱-
着物をアレンジした斬新な衣装やヘアスタイル、振り付けなどヴィジュアルでも話題を呼んだ14thシングル。ローテンションなヴァースからハイテンションなコーラスへの劇的な展開と妖艶さと存在感に満ちた歌唱で圧倒する。「ミ・アモーレ」に続くレコ大受賞曲。
12ジプシー・クイーン
タイトルはエキゾチックだが、詞世界は華やかな都会での寂しい女心を綴ったハートブレイク・ストーリー。派手さはない曲風とアンニュイな歌唱が、いっそう物憂げなムードを醸し出している。86年発表の15thシングル。
13難破船
オリジナルは加藤登紀子だが、中森明菜の歌唱を加藤が熱望して楽曲を提供。静かに重く幕を開ける曲風は、中森のクールなヴォーカルによく似合う。失恋のどん底を“難破船”とたとえた妙と悲壮に満ちた情炎のような展開が秀逸。
14TATTOO
ボディコンのタイトスカートでの歌唱も際立っていたが、ビッグバンド風のジャズ・ファンクとシンセ・ビートを融合したサウンドも大胆かつ斬新。挑発的で艶っぽい女を演じる明菜も堂に入っている。88年の21stシングル。
15「天河伝説殺人事件」〜二人静 (ふたりしずか)
作曲した関口誠人が「天河伝説殺人事件」として発表した同名映画主題歌の中森明菜版。タイトルは異なるも詞は同一。二胡やエスニックな旋律と松本隆の文学的な詞がミステリアスなムードを演出。余韻が残る音像も印象的だ。91年の26thシングル。
[Disc 2]
01Everlasting Love
93年5月リリース、「NOT CRAZY TO ME」との自身初の両A面シングル。大貫妙子作詞、坂本龍一作編曲という穏やかなスロー・バラードで、永遠の愛を求める素直な気持ちを落ち着きある歌唱で綴っている。
02愛撫
「片想い」と両A面による94年3月の28thシングル。松本隆の叙情的な詞とこれぞ“TK”と言えるジワジワと高揚するダンサブルな小室哲哉サウンドが融合。中森明菜の陰影深い力強い歌唱と切ないメロディが、よりノスタルジックへと導く。
03月華
アラビアンな色調で包まれたミステリアスな世界観が特色のミディアム・チューン。愛に渇いた孤独な女の寂しさから逃れたい心情を、低音のビブラートを駆使しながら描いている。「ブティックJOY」CMソングとなった94年10月の30thシングル。
04原始、女は太陽だった
フラメンコ風のクラップやサビの“誰、誰、誰〜”のフレーズなど、ジプシーやファンカ・ラティーナの作風で描くアッパー・チューン。愛を求めて生きる女でいたいと力強いヴォーカルで歌い切る姿は、明菜の真骨頂だ。95年6月発表の31stシングル。
05MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ
高見沢俊彦と小室哲哉の組み合わせによる96年8月リリースの33rdシングル。パーカッシヴな打ち込みと終始クールな面持ちで展開するサウンドが、真夜中の何とも言えない神妙な雰囲気を見事に表現。孤独と切なさを歌う明菜の訴求力も出色。
06APPETITE
97年2月発表の34thシングル。欲求を満たしたいという感情をホットなホーンの音色が映えるジャズ・ファンク/ラテンな作風で描く。メイクラヴを誘うクールでセクシーなヴォーカルも享楽的な詞世界とリンクしている。
07帰省〜Never Forget〜
タイトルは故郷の我が家へではなく、同じ夢を過ごした日々へという意味か。重苦しい悲壮感が漂うメロディと寄り添うような、低音の歌唱が身にしみる。中森明菜自身が主演した日本テレビ系ドラマ『冷たい月』主題歌となった35thシングル。
08The Heat〜musica fiesta〜
軽快なラテン/タンゴ調で描く情熱的なラヴ・ソング。中森明菜のキャラクターとは相性の良いスパニッシュな曲だが、中盤で男性ラップ・パートを挟み込むなど大胆なアレンジが印象的。異国情緒なラヴ・ロマンス・ストーリー。
09Days
織田哲郎のメロディに自身が詞を添えたミディアム・ラヴ・ソング。哀感を携えた美しい展開のなかで、内にたぎる激しい想いを秘めたしなやかなヴォーカルが絶品。テレビ東京系『女と愛のミステリー』エンディング・テーマ。
10落花流水
流水へ落ち流される花を男に身を委ねる女になぞらえた松本隆の詞世界と、林田健司らしいメランコリックな旋律との組み合わせが斬新。艶やかで儚い歌唱も圧巻。テレビ東京系時代劇『天下騒乱〜徳川三代の陰謀』主題歌起用の45thシングル。
11花よ踊れ
バレエをテーマにした本人出演の日本テレビ系ドラマ『プリマダム』エンディング・テーマで、ラテンの薫りをかぐわせるダンサブルなアップ。孤独ながらも果てない生命力を歌った、情熱的なモードが充満。低音ながらもテンション高めの歌唱も魅力。
12DIVA
自ら“アイム・レジェンド・オブ・ディーヴァ”と言い切る歌姫・明菜ならではの痛快作。ブギーやブルースの要素を含むR&Bマナーのミディアムで、これまでにないUSポップ・スタイルの歌唱が斬新。新境地といえる2009年リリースのシングル。
13Crazy Love
海外制作陣によるダンサブルな4つ打ちチューン。『CR中森明菜・歌姫伝説〜恋も二度目なら〜』のオリジナルで、自身初のデジタル・シングルとなった。ユーロビート調の高揚感とふてぶてしさも見える歌唱とのマッチングが新鮮。
14I hope so
渇いた空気と心地よい青空の下、広々とした大地を感じさせるギター・サウンドをバックにこれからの明日への希望を歌う。これまでの陰りある印象とは対照的な清々しさすら覚える歌唱に、明菜の懐の深さをあらためて感じる。
15SWEET RAIN
ささやかながらも瑞々しい情景が伝わる、河野圭による美しいメロディが出色のポップ・チューン。ストリングスなど弦の麗しい響きを効果的に用いながら、タイトルよろしく優しい雨を演出。素直になれない恋を告げる寄り添うような歌い口も明菜ならでは。
[2](15)ボーナストラック
アーティスト
  • 中森明菜
    1965年7月13日生まれ、東京都清瀬市出身の歌手。16歳の時、オーディション番組『スター誕生!』を経て、82年にシングル「スローモーション」でデビュー。続く「少女A」よりヒットを連発。ツッパリとアイドルの両面を打ち出したイメージで“第2の……
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