ミニ・レビュー
コンサート・ツアーと並行して製作された、前作『Code Name 1.Brother Son』と対をなす作品。大衆音楽に求められるいくつかの要素を満たしながらも、それぞれの人間性が楽曲に色濃く出てるところが魅力的である。ご飯食ってる感じするもんな。
ガイドコメント
彼らが80年代にリリースしたアルバムが一挙再発に。ワーカホリックの一言では、とても片付けられない圧倒的リリース量(13枚!!)は、まさにチャゲアス恐るべし。迫りくる21世紀をテーマにした83年発表の4作目、タイトルそのままに彼らの分岐点となった86年発表の『TURNING POINT』など、どれも聴きどころの多いアルバムばかり。これを機にまとめて聴いてみては?