ジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]

はてなブックマークに追加
ジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    HIGH TIMES SINGLES 1992 - 2006
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    EPIC
  • 規格品番:
    EICP-681〜2
  • 価格:
    3,000 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    ジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]をAmazon.co.jpで購入するジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]を@TOWER.JPで購入するジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]をHMV.co.jpで購入するジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]を楽天ブックスで購入するジャミロクワイ / ハイ・タイムズ:シングルズ 1992-2006 [CD+DVD] [限定]をTSUTAYAで購入する
ガイドコメント
全世界で通算2000万枚、日本だけでも360万枚のセールスを誇るスーパースター、ジャミロクワイの初となるベスト・アルバム。数々の大ヒット・チューンに加えて、新録も2曲収録する。
リサーチ
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    2位 (2006/11/6)  ⇒  2位 (11/13)  ⇒  4位 (11/20)  ⇒  7位 (11/27)  ⇒  9位 (12/4)  ⇒  9位 (12/11)  ⇒  12位 (12/18)  ⇒  9位 (2007/1/1)  ⇒  15位 (1/8)  ⇒  40位 (2010/11/8)  ⇒  36位 (11/15)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    2位 (2006/11/6)  ⇒  2位 (11/13)  ⇒  4位 (11/20)  ⇒  6位 (11/27)  ⇒  8位 (12/4)  ⇒  8位 (12/11)  ⇒  7位 (12/18)  ⇒  5位 (2007/1/1)  ⇒  7位 (1/8)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    3位 (2006/11/6)  ⇒  1位 (11/13)  ⇒  3位 (11/20)  ⇒  6位 (11/27)  ⇒  7位 (12/4)  ⇒  1位 (12/11)  ⇒  6位 (12/18)  ⇒  3位 (2010/8/23)  ⇒  9位 (9/6)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    2位 (2006/11/6)  ⇒  3位 (11/13)  ⇒  5位 (11/20)  ⇒  8位 (11/27)  ⇒  6位 (12/11)  ⇒  6位 (12/18)  ⇒  7位 (2007/1/1)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    2位 (2006/11/6)  ⇒  3位 (11/13)  ⇒  7位 (11/20)  ⇒  9位 (11/27)  ⇒  10位 (12/4)  ⇒  10位 (12/11)  ⇒  10位 (2007/1/1)  ⇒  7位 (1/8)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    2位 (2006/11/6)  ⇒  3位 (11/13)  ⇒  6位 (11/20)  ⇒  7位 (11/27)  ⇒  9位 (12/18)
収録曲
[Disc 1]
01WHEN YOU GONNA LEARN
アシッド・ジャズ・レーベルからリリースされたデビュー・シングル。うなるように鳴り響くディジリドゥとストリングスによるイントロが強烈。自然の法則に従った方がいいと人間へ警告する内容を、レア・グルーヴ感たっぷりのディスコ・サウンドで奏でている。
02TOO YOUNG TO DIE
2ndシングルで、“僕らは死ぬにはまだ早すぎる”という強烈な反戦ソング。政府や政治家に批難を浴びせる詞だが、楽曲自体はマイナー調メロディにスティーヴィーを思わせる“ドゥードゥドゥ……”のハミングが印象深い、ライトなレア・グルーヴだ。
03BLOW YOUR MIND
“どうやって僕を惑わすか知りたいから、もっと近くにきて”と歌うアシッド・ジャズ・チューン。幻惑的なラヴ・アフェアを想起させるイントロのエレピ、ジリジリと腰に響くベースと気持ちを急かすようなホーンとの対比など、効果的なアクセントがギッシリ。
04EMERGENCY ON PLANET EARTH
イントロのスリリングなストリングスがタイトルどおり緊急事態の到来を予感させる、ファンキーなダンス・チューン。“同じ罪でも白人は2年、黒人は5年の刑”など、深刻な問題をえぐり出す詞にハッとさせられるが、サウンドはあくまでもファンキー。
05SPACE COWBOY
2ndアルバム『スペース・カウボーイの逆襲』タイトル曲といえるミディアム・ファンク。頼れる人を見つけた悦びでハイになる心境を、惑星を漂流していたスペース・カウボーイの帰還にたとえた詞が巧妙。終盤の“You&I”のコーラスとシンセがスペーシーだ。
06VIRTUAL INSANITY
07COSMIC GIRL
別の銀河系からやって来た宇宙少女との恋を歌う、爽快なディスコ・ブギー調のナンバー。軽快でファンキーなギターや浮遊感をもたらすシンセ・サウンドで、宇宙空間のスペーシーな雰囲気を見事に表現している。ヴォーカルのフットワークも軽い。
08ALRIGHT
09HIGH TIMES
苦しみのすべてを吹き飛ばす愉快な夜のひととき(=ハイ・タイムズ)に生きているといいながら、そこから逃げなければと綴る詞は、麻薬中毒者への警告か。漆黒の太いボトムと身軽なファンク・サウンドに絡む、高揚をもたらすホーンが絶妙なパーティ・チューン。
10DEEPER UNDERGROUND
11CANNED HEAT
12LITTLE L
13LOVE FOOLOSOPHY
ビヴァリー・ナイトをゲスト・ヴォーカルに迎えた、ファンキー・ダンス・チューン。恋という名の病に冒された“僕”の心境を、ギターが颯爽と駆け抜けるドライヴィング・サウンドに乗せて、JKが快活に弾んだヴォーカルを披露している。
14CORNER OF THE EARTH
イントロのパーカッション&ホーンが広大な大地を、ボサ・ノヴァ風ギターがのどかなオアシスを、ルンバ風パーカッションが安らぎのひとときを想起させるミッド。僕は心地いい地球の片隅にいると地球を讃えながらも、自然の大切さを伝える社会的な作品。
15FEELS JUST LIKE IT SHOULD
ヘヴィなファンク・ロック調イントロがインパクトを残す、アルバム『ダイナマイト』からのシングル第1弾。JKの声によるウニョウニョしたヒューマン・ビートボックス風ベース・ラインやカーティス・メイフィールド風ファルセットの歌唱など、斬新な試みが満載。
16SEVEN DAYS IN SUNNY JUNE
タイトルよろしく清々しい晴れ模様を想起させるシンプルなギターで始まるミディアム・ファンク。ずっと友達でいたから今さら愛し合えないという発言に、“君を愛してるのに、なぜなんだ?”と懇願する内容を、あくまでも爽やかに歌いこなしてしまうところがニクイ。
17(DON'T) GIVE HATE A CHANCE
憎しみ合いが止まない世界を、ひとつになれないと嘆く恋人たちのすれ違いに喩えたメッセージ・ソング。“風が鳩を追い払ってもオレたちは生き延びたいと願ってる”という痛烈な皮肉を込めた詞だが、サウンドはグルーヴィなドライヴィング・ディスコ・ファンクだ。
18RUNAWAY
初のベスト・アルバム『ハイ・タイムズ』に新録されたフューチャー・ディスコ・チューン。ファンキーなギターとストリングス・サウンドを軸としたグルーヴィなサウンドのなかで、“束縛から逃げ出したいんだ”と自由への解放を叫んでいる。
19RADIO
ロック色を強調した、ベスト・アルバム『ハイ・タイムズ』の新録曲。イントロでは土臭いブルース・ロック風のギターを背に早口なフロウを披露するが、ヘヴィなギターがかき鳴らされると、一転して力強いヴォーカルに。一晩中ラジオをかけようと歌っている。
20HALF THE MAN
ベスト・アルバム『ハイ・タイムズ』日本盤収録のボーナス・トラック。穏やかなメロディ・ラインに寄り添う緩やかなエレピ・サウンドやギターが、避暑地でのバカンスを思わせる心地よさを演出。だが詞は、愛を失い孤独な日々が待ち受ける男を描いた寂しげな内容だ。
[Disc 2]〈DVD〉
01トゥー・ヤング・トゥ・ダイ
02エマージェンシー・オン・プラネット・アース
03スペース・カウボーイ
04ハーフ・ザ・マン
05ヴァーチャル・インサニティ
06コズミック・ガール
07ディーパー・アンダーグラウンド
08キャンド・ヒート
09リトル・エル
10ラヴ・フーロソフィー
11ジャスト・ライク・イット・シュッド
12セヴン・デイズ・イン・サニー・ジューン
13ラナウェイ
(20)ボーナストラック
仕様
スリーヴケース付き
タイアップ
  • 「Feel So Good」 - クラリオン「CRASVIA」TV-CMソング
  • 「Virtual Insanity」 - TOYOTA「COROLLA FIELDER」TV-CMソング
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ジャミロクワイ
    英・ロンドン出身のバンド。名前は“ジャム”と“イロコイ族”を足した造語が由来。フロントマンのジェイ・ケイを中心として1992年に結成。デビュー・シングル「ホエン・ユー・ゴナ・ラーン」で強烈なインパクトを放ち、90年代のアシッド・ジャズ・シー……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 石川さゆり “日本”を綴る三部作最終章[インタビュー] Blan( 成田忍と横川理彦からなるダークウェイヴ・ユニットが待望の1stアルバムを発表
[インタビュー] ロンドン、LA、NY、サンパウロ、世界各地で現地のミュージシャンと制作したニュー・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズ レーベルの設立・結婚を経て発表する、代表作のパート2は新たな旅の始まり
[インタビュー] アグネス・オベル 音楽は秘密の日記、デンマークのSSWがひとりで作り上げた新作[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作
[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(後編)[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(前編)
[インタビュー] maco marets 気鋭のラッパーが語る、ひとくぎりの3枚目『Circles』までの道のり[インタビュー] チャクラ 強烈な個性で伝説的存在となっているバンドの未発表ライヴCDを、チリ人のマニアが制作
[インタビュー] 女子のリアルを綴るSSW、コレサワ “すごく前向きな”失恋アルバム[特集] Sound Schedule 鮮度の高い演奏を聞かせる3人組 2020年ライヴ最速レポ
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015