スティーヴ・ウィンウッド / ジャンクション・セヴン [廃盤]

CD
ミニ・レビュー
ナラダ・マイケル・ウォルデンをプロデューサーに迎えた7年ぶりの新作は、華々しく、活気に満ちたヴォーカル集といった感じ。あまりに溌剌とした様子に戸惑いもないわけではないが、多彩なアレンジにしっくりと馴染む歌声には、さすがと、痛感させられる。
収録曲
01SPY IN THE HOUSE OF LOVE
02ANGEL OF MERCY
03JUST WANNA HAVE SOME FUN
04LET YOUR LOVE COME DOWN
05REAL LOVE
06FILL ME UP
07GOTTA GET BACK TO MY BABY
08SOMEONE LIKE YOU
09FAMILY AFFAIR
10PLENTY LOVIN'
11LORD OF THE STREET
12COME OUT AND DANCE
アーティスト
  • スティーヴ・ウィンウッド
    1948年生まれ。レイ・チャールズに影響を受けて、幼い頃からソウルフルな歌声で天才と呼ばれた。64年、16歳で“スペンサー・デイヴィス・グループ”としてデビュー。R&B直系のサウンドが絶賛され、数々のヒットを飛ばすが67年に脱退。同年、イン……
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