BEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]

はてなブックマークに追加
BEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    VERY BEST CRUSADERS
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    DefSTAR RECORDS
  • 規格品番:
    DFCL-1545〜6
  • 価格:
    3,703 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    BEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]をAmazon.co.jpで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]を@TOWER.JPで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]をHMV.co.jpで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]を楽天ブックスで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD] [限定]をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
覆面系ロック・バンド、メジャー初のベスト・アルバム。爽快感あふれる小気味よいサウンドと親しみやすいメロディが魅力だが、それだけでなく細部まで非常によく作り込まれており、まったく飽きることなく23曲一気に楽しめる。ライヴ映像満載の初回盤付属DVDも楽しい。
ガイドコメント
ロック・バンド、BEAT CRUSADERSのベスト・アルバム。「IMAGINE?」のセルフ・カヴァーやABBAの名曲「DANCING QUEEN」のカヴァーなど、彼らの活動と音楽的ふり幅の広さが実証されている。
収録曲
[Disc 1]
01LAST GOOD-BYE
スピーディかつシンプルな2ビートが爽快なメジャー・トラック。“LAST GOOD-BYE”のフレーズがキャッチーに繰り返される簡潔な“お別れソング”といった反面、リリックからは一抹の淋しさや切なさも感じられるのが面白い。
02JAPANESE GIRL
メンバーいわく“日本人の日本人による日本人のためのアジア勘違いソング”。遠い異国のジャパニーズ・ガールに恋してしまった男の明るい苦悩を綴ったリリックが楽しい。中国音階のサウンドなど極彩色に仕上げられたデジタル・ロックだ。
03LOVE DISCHORD
トイ・ドールズ、ティーンエイジ・ファンクラブなどを愛聴するヒダカトオル(vo)ならではの、ポップ・パンクとギター・ポップの両要素をほどよく融合させたナンバー。ハイピッチながら疾走の一歩手前というテンポ加減が心地良さを感じさせる。
04HIT IN THE USA
テレビ東京系アニメ『BECK』のオープニング・テーマとなったパワー・ポップ調のナンバー。80年代のアメリカのポップ・シーンを彷彿とさせるエネルギーに満ちたリリック&サウンドで、高揚感を増すハンド・クラップが印象深い。
05FEEL
歳を経ていつの間にかロックンロールから離れゆく大人たちに再度目覚めを促す“ロック礼賛”歌。歪んだギターや抜けの良いドラム、ウェイトの効いたヴォーカルなど、セッションを楽しみながら演奏している感じがひしひしと伝わる好トラック。
06BANG!BANG!
パワー・ポップ全盛の時代のシンセ・サウンドを、彼らならではのカラーリングで現代に蘇らせたデジタル・ロック。合いの手やコミカルなセリフなどの要素も無理なく詰め込まれた、パーティにもぴったりのカラフルな一曲。
07LOVEPOTION#9
ハードコア・スタイルを全面に押し出したアップ・チューン。パワフルで乾いたドラムが力強いギターを牽引するとともに、ポップ・ナンバーで披露されるライトな声を本作では封印。無骨でしゃがれたヴォーカルを展開している。
08ISOLATIONS
跳ねるようなギターのリズムが楽しげなメロディック・ハードコア。彼らの真骨頂ともいえる絶妙なデジタル・サウンドは健在で、めずらしくチェンバロの音も顔を出す。バンドとしての熟練度もうかがえる息の合った演奏だ。
09I CAN SEE CLEARLY NOW
ジョニー・ナッシュの名曲「I CAN SEE CLEARLY NOW」をパワー・ポップ調アレンジでカヴァー。雨上がりに視界が広がるさまを心模様に見立てた晴れやかなナンバーで、力強さがプラスされている。
10DAY AFTER DAY
彼らにしてはめずらしく、2ビートで疾走するパンク・チューン。マシータのドラムを核に、ややメロウ感を漂わせたヴォーカルが長い息でビートを凌駕していく。疲れに絶望しているヒマはないと説く、栄養ドリンクならぬ栄養ソングだ。
11SOLITAIRE
ふと夜中に感じる寂寥感をBEAT CRUSADERS流に切り取った応援ソング。UKロックのTHE POGUESの影響から生まれたという、イントロや間奏でのハモリを効かせたギター音は、聴き逃せないポイントだ。
12TONIGHT、TONIGHT、TONIGHT
ピースフルなサビが盛り上がる、ポップ・ソングへの愛情が込められた明るいナンバー。疾走感のあるポップ・ロックで、バック・コーラスがヴォーカルをやさしく支えると同時に、ギターやベースなどのバンド・サウンドもまろやかにさせている。
13GHOST
異色のコード進行によってメロウ感を生み出したメロディック・チューン。漠然とした不安をゴーストに見立てたファンタジックな歌詞にぴったりのサウンドに仕上がっている。
14CUM ON FEEL THE NOIZE
メタル風の重厚なギター・リフが印象に残る一曲。メタル・パートとパンク・パートがポップなデジタル音で繋ぎ合わされた、オリジナリティあふれるサウンドが次々と展開される。“愛に包まれた騒音と破壊”というテーマも斬新。
15HEY×2 LOOK×2
日本のアニメをパロディしたアメリカのコメディ・アニメ『Kappa Mikey』のオープニング・テーマとして書き下ろされたドタバタ・ソング。ハンド・クラップや合いの手が盛り上げる、明るさに満ちたミディアム・チューンだ。
16LET'S ESCAPE TOGETHER
80年代のニューウェイヴを彷彿とさせる、きらびやかなアッパー・ソング。エフェクトの効いたヴォーカルやシンセ、ギターがキラキラとまぶしい。“みんな一緒に逃げちゃおう!”というキュートなリリックに込められた、ユーモア&ペーソスが面白い。
17WINTERLONG
若い頃の想いにいつまでもセンシティヴになる瞬間を、ギター・ポップに乗せて歌う。ポップな味わいのリリックとオルタナティヴ・ロック風の歪むギターの組み合わせだが、アンバランスにみえて不思議と爽快。ニール・ヤングの同名異曲に捧げられたナンバーだ。
18TIME FLIES、EVERYTHING GOES
超高速2ビートに乗せて、“時”への想いを甘酸っぱく綴ったパンク・ナンバー。タイトルにある“Time flies, everything goes”という一節が、“これまでとこれからの時間を大切にね”と諭すかのように唱えられる。
19WORK IT OUT
ツアー・サポートでも活躍するBREMENのエリーをゲスト・ヴォーカルに迎えた、エレクトロな沖縄民謡トラック。いつもならばギター・リフを駆使するパートをあえてシンセの低音に置き換えた、不協和音を響かせた異色なサウンド構成が冴えている。
20CHINESE JET SET
DEVOへのオマージュが凝縮された、明るいエレクトロ・ポップ。クラスメイトの中国の女の子に片想いする少年の心模様を描いた、これまでにあまり見られなかったシチュエーションを選択するあたりが彼ららしい。浮遊感と遊び心が詰まった一曲。
21SUMMEREND
夏の終わり特有の切なさを、bloodthirsty butchersの吉村のノイジーなギターをフィーチャーして仕上げたナンバー。簡潔にまとめられた歌詞と反するように、うねるギターが鳴り響き、粘り気を帯びたサウンドが展開していく。
22PHANTOM PLANET
世のすべての人が奮闘しているんだよねと爽やかに歌う、明快なアッパー・ロック・チューン。主張をほどほどに抑えながら丁寧に仕上げられたギターやベースの演奏自体が、“日々の小さな頑張り”というテーマを象徴しているかのようだ。
23HAVE YOU SEEN HER HAPPY?
2008年11月公開映画『小森生活向上クラブ』主題歌となった、決然とした印象のロック・ナンバー。ベース・ラインを際立たせたアップ・テンポのサウンドと迷える人を後押しする詞が、映画のラストを飾るにふさわしい爽快感を醸し出している。
[Disc 2]〈DVD〉
01TIME FLIES、EVERYTHING GOES
02FOLLOW ME
03DROOG IN A SLUM
04ISOTONIC
05E.C.D.T.
06TONIGHT、TONIGHT、TONIGHT
07HIT IN THE USA
08GHOST
09SUMMEREND
10LITTLE BITCH
11FOOL GROOVE
12BE MY WIFE
タイアップ
  • 「CUM ON FEEL THE NOIZE」 - マツモトキヨシ「MK CUSTOMER 水虫薬シリーズ」TV-CMソング
  • 「DAY AFTER DAY」 - 日本テレビ「X TRAIL JAM IN TOKYO DOME」イメージソング
  • 「FEEL」 - テレビ朝日「アドレな!ガレッジ」エンディングテーマ
  • 「Have You Seen Her Happy?」 - ファントム・フィルム「小森生活向上クラブ」主題歌
  • 「HIT IN THE USA」 - テレビ東京「BECK」主題歌
  • 「I Can See Clearly Now」 - 日本テレビ「汐留☆イベント部」オープニングテーマ
  • 「PHANTOM PLANET」 - ソニー・コンピュータエンタテインメント「リトルビッグプラネット」TV-CMソング
  • 「SOLITAIRE」 - 日本テレビ「2006 World Baseball Classic」イメージソング
  • 「TIME FLIES,EVERYTHING GOES」 - 千葉テレビ「MUSIC-03」オープニングテーマ
  • 「TONIGHT、TONIGHT、TONIGHT」 - テレビ東京「BLEACH」オープニングテーマ
  • 「TONIGHT、TONIGHT、TONIGHT」 - ソニー・コンピュータエンタテインメント「BLEACH ヒート・ザ・ソウル3」
  • 「WINTERLONG」 - テレビ東京「獣神演武 -HERO TALES-」オープニングテーマ
アーティスト
  • BEAT CRUSADERS
    1997年、ヒダカトオル(vo、g)を中心に結成されたロック・バンド。現在のメンバーはヒダカ、クボタマサヒコ(b、cho)、カトウタロウ(g、cho)、マシータ(ds、cho)、ケイタイモ(key、cho)の5人。インディでの活動を経て、2……
  • 同時発売作品
    DFCL-1547〜8   3,703円(税込)   2009/02/18 発売
    BEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD]をamazon.co.jpで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD]をTOWER RECORDS ONLINEで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD]をHMV.co.jpで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD]を楽天ブックスで購入するBEAT CRUSADERS / VERY BEST CRUSADERS [CD+DVD]をTSUTAYAで購入する
    ロック・バンド、BEAT CRUSADERSのベスト・アルバム。「IMAGINE?」のセルフ・カヴァーやABBAの名曲「DANCING QUEEN」のカヴァーなど、彼らの活動と音楽的ふり幅の広さが実証……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 大河ドラマ『青天を衝け』オリジナル・サウンドトラック、音楽を担当した佐藤直紀が、厳選されたアナログLP収録曲の背景を語る[インタビュー] さらに成長をとげた2nd EPをリリース、鞘師里保
[インタビュー] 和田彩花、全作詞とアートワークを手掛けたアルバム完成[特集] 『マッカートニー 3,2,1』ポール・マッカートニーがこれまでの音楽活動をリック・ルービンと語るドキュメンタリー
[インタビュー] デビュー20周年のジャズ・ヴォーカリスト、待望の新曲をリリース Shiho[インタビュー] BeatleDNA、ビートルズへの思いがあふれる人気シリーズが完結 制作担当者が語る実現までの笑いと涙
[インタビュー] 西から上がるロックンロール新時代の狼煙、THE PERRY[インタビュー] 山中千尋、レコード・デビュー20周年を記念して、新録を含むバラード・ベスト・アルバムを発表
[インタビュー] 佐藤浩市、キャリア初のヴォーカル・アルバムは豪華ゲストを迎えた無観客ライヴ[インタビュー] 連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のサントラを音楽担当の金子隆博が語る
[インタビュー] こだわりがつまった完全セルフプロデュースEP、山村 響[特集] ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』を観た!
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015