ハノイ・ロックス / セルフ・ディストラクション・ブルース [再発][廃盤]

CD
ミニ・レビュー
そのグラマラスなルックスとエッジの効いたロックン・ロールでガンズ&ローゼズやジェット・ボーイ(元ハノイのS・ヤッファ参加)らに多大な影響を与えた彼ら。『セルフ…』は初期の作品のオムニ盤だけに荒削りだが、B・エズリンがプロデュースし、ラスト盤となった『トゥ・ステップ…』(84)では洗練されたチープかつワイルドなB級ロックをクリエイト。解散が今だに悔やまれる。
収録曲
01愛はインジェクション
02アイ・ウォント・ユー
03カフェ・アヴェニューの想い出
04ナッシング・ニュー
05キル・シティ
06セルフ・ディストラクション・ブルース
07ビア&シガレット
08忘れえぬささやき
09タクシー・ドライバー
10ヤツらは無法者
11プロブレム・チャイルド
12デッド・バイ・クリスマス
アーティスト
  • ハノイ・ロックス
    1980年にフィンランドで結成された5人組のロック・バンド。81年にデビュー・アルバム『白夜のバイオレンス』をリリース。荒々しいギター・リフと切ないメロディ、グラマラスなルックスが話題となり世界中で人気を得る。84年には初の全米ツアーを開始……
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