エルヴィス・プレスリー / 歌の贈り物(アップグレイド・ヴァージョン)

エルヴィス・プレスリー / 歌の贈り物(アップグレイド・ヴァージョン)
CD
ミニ・レビュー
61年発表の隠れた名盤にシングル曲など6曲を追加収録している。前半がバラードで、後半がロックンロールという構成。エルヴィスは乗りのいいロックもいいが、歌い上げるバラードが切なくてたまらなくいい。キングの表現力の豊かさを思い知る一枚。
ガイドコメント
61年6月リリースの通算13枚目のアルバム。甘いスロー・バラードを柔らかに歌いつつ、軽快なロックンロールを聴かせたりと、当時26歳だったエルヴィスの才能が遺憾なく発揮された作品。
収録曲
01SURRENDER
02THERE'S ALWAYS ME
03GIVE ME THE RIGHT
04IT'S A SIN
05SENTIMENTAL ME
06STARATING TODAY
07GENTLY
08I'M COMING HOME
09IN YOUR ARMS
10PUT THE BLAME ON ME
11JUDY
12I WANT YOU WITH ME
13I FEEL SO BAD
14(MARIE'S THE NAME)HIS LATEST FLAME
15LITTLE SISTER
16GOOD LUCK CHARM
17ANYTHING THAT'S PART OF YOU
18I SLIPPED,I STUMBLED,I FELL
アーティスト
  • エルヴィス・プレスリー
    1935年米国ミシシッピ生まれ。54年にサン・レコードからデビュー。RCA移籍後の56年に「ハートブレイク・ホテル」の大ヒットを放ち、センセーションを巻き起こす。その後も「ハウンド・ドッグ」「監獄ロック」などのヒットで、ロカビリー/ロックン……
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