ミニ・レビュー
発掘されたゲッツ晩年のA&Mレーベルでのレコーディング。当時A&Mの方針で『アパッショナード』制作のために発表が棚上げにされた作品。音楽的な不出来によるお蔵入りではないため、内容は見事。ゲッツとケニー・バロンは美しすぎる。★
ガイドコメント
ハープ・アルバートのプロデュースで、89年にA&Mに吹き込んでいた幻の音源が登場。当時のレギュラー・クァルテットとケニー・バロンのオリジナルを中心にした内容で、ファンには嬉しい1枚。
演奏
スタン・ゲッツ(TS) ケニー・バロン(P) ジョージ・ムラーツ(B) ヴィクター・ルイス(DS)