クラウス・シュルツェ / ムーンレイク

クラウス・シュルツェ / ムーンレイク
CD
ミニ・レビュー
ジャーマン・エレクトロニクス界の重鎮のアルバム。オーストリアにある湖、ムーンレイクをテーマにしたもので、初のミニ・ムーグ使用作品とのこと。相変わらず新境地を切り開く。とにかくこの人独自の音による空想世界に触れることができるのは気持ちがいい。
ガイドコメント
オーストリアの風光明媚な湖、ムーンレイクをテーマに制作されたスタジオ・アルバム。彼がスタジオで使用したことのなかったミニ・ムーグを持ち込んでおり、新たなサウンドを目指している。
収録曲
01PLAYMATE IN PARADISE
02ARTEMIS IN JUBILEO
03SAME THOUGHTS LION
04MEPHISTO
封入特典
  • 解説
アーティスト
  • クラウス・シュルツェ
    1948年8月4日生まれ、独・ベルリン出身の作曲家/パフォーマー。タンジェリン・ドリームなどのドラマーを経て、72年に実験的な内容のソロ・アルバム『イルリヒト』を発表。第3作『ブラックダンス』以降でシンセサイザーを駆使した作風を確立し、ジャ……
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