ミニ・レビュー
2006年にイッセー尾形の招きで初来日し話題となった、12人編成のオーケストラと男前の歌手によるルンバ・アルバム。その音楽や歌唱スタイルの豊穣さ、甘さ、楽しさ。ああボーナスCDの選曲の、その日本語歌唱の憎いこと…。録音も絶妙。ぜひ、ぜひ聞くべし。★
ガイドコメント
1920~30年代のベルリンでもてはやされたキャバレー・スタイルをそっくり踏襲した、ラーべと彼のバンドによる大人のためのエンタテインメント。当時世界を席巻していたルンバが堪能できる。
収録曲
[Disc 1]
01モンテカルロの月
02ルンバ天国
03胸の痛み
04ユムリの花
05赤いひなげし
06チキ・ブン
07リオのリズム
08パンパの赤い月の下で
09ルンバ・タンバ
10一時間だけ
11シボネー
12タブー
13カレーへ向かう道のカフェで
14コンゴの夜
15エン・ラ・プランタシオン
16おやすみ
[Disc 2]
01白い船のいる港
02野球小僧
03夜来香 (イエライシャン)
04ゴールにボールをシュートしろ (ハイノ・フェルヒ&ペーター・ローマイヤー)