ミニ・レビュー
出世作『リーチ・フォー・イット』に続く78年の作品。いかにも70年代らしいファンキーなサウンド。アフロ&ブラジリアン・フレイバーを巧みに取り入れたファンキー・ソウルはジョージ・デュークの得意とするところ。まだ10代だった当時のシーラEも参加している。
ガイドコメント
キーボード奏者としてだけでなく、プロデューサーとしても高い資質を兼ね備えていたジョージ・デューク。一般に“フュージョン”とカテゴライズされる本作においても、高水準のポップさを保つ手腕はさすがだ。
演奏
ジョージ・デューク(KEY,VO) レオン“ンドゥグ”チャンクラー(DS) バイロン・ミラー(B) シーラE(PERC) ジョシー・ジェイムス(VO) ワーワー・ワトソン(G) 他