ミニ・レビュー
デュークのR&B路線回帰の端緒となった作品。『ビルボード』R&Bチャート1位となったタイトル曲を含み、ゴールド・ディスクを獲得した作品である。パーラメント的なファンク・アプローチとデュークならではのグルーヴィなキーボード・サウンドが楽しめる。
ガイドコメント
R&B系のキーボード奏者として不動の人気を誇るジョージ・デューク。セクシーな鍵盤さばきとヴォーカルが詰まった本作はゴールド・ディスクに輝き、名実ともに世界のトップ・プレイヤーになった。
演奏
ジョージ・デューク(KEY,VO) レオン“ンドゥグ”チャンクラー(DS) バイロン・ミラー,スタンリー・クラーク(B) ハウル・ヂ・ソウザ(TB) フローラ・プリム(VO) マイケル・センベロ(G) 他