ミニ・レビュー
安藤裕子の2枚組ベスト。以前、仕事場のFMで偶然耳にして衝撃を受けた曲は、デビュー・シングル「水色の調べ」だということが判明。清冽でエロティックで奔放な安藤ワールドを聴くにつけ、俺は矢野顕子を感じてしまうのだが、デビュー時にカヴァーしてました。★
ガイドコメント
安藤裕子の初となるベスト・アルバム。初期の名曲「サリー」からCMソングとして話題を呼んだ「のうぜんかつら(リプライズ)」、新曲「はじまりの唄」までをコンパイル。洗練されたサウンドの中に、約6年間の成長を感じることができる。