ミニ・レビュー
5曲のシングルおよびそのカップリングも含む、6枚目のアルバム。疾病悪化による歌手活動休止を発表したゆえか、近作の集大成のような構成だ。特に、苦悩を達観に昇華した「一番綺麗な私を」などは覚悟を決めたような潔い美学さえ垣間見える。精緻を極めた楽曲構築は見事。
ガイドコメント
約2年ぶりとなる6作目。タイトルにはトップを走り続けた自身の軌跡を振り返る意味合いとともに、リスナーにも“輝ける”というメッセージを込めた。シングル曲「CANDY GIRL」「一番綺麗な私を」をはじめ、煌びやかなヒット・ソングが満載だ。