ガイドコメント
1980年という、ジャズにとっても音楽メディアにとっても端境期といえる時期のレアな一枚。フレディ・ハバードとアート・ペッパーはスタイルの大きく異なる二人だが、本作での相性は決して悪くない。
演奏
フレディ・ハバード(TP,FLH) アート・ペッパー(AS) ジョージ・ケイブルス(P,EL-P) スタンリー・クラーク(B,EL-B) ピーター・アースキン(DS) ローランド・バウティスタ(G) ポリーニョ・ダ・コスタ(PERC) フィル・ラネリン(TB) ピーター・ウルフ(SYN)