ミニ・レビュー
サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコックが残した名作の数々を彩ってきた劇中音楽をCD2枚組に再編集。懐かしいところでは、『知りすぎていた男』で使用されたドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」も収録。また、多くの音楽提供をしたバーナード・ハーマンのインタビュー音声も。
ガイドコメント
“サスペンスの神様”とも称される映画監督、ヒッチコック作品の劇伴を集めたアルバム。『白い恐怖』や『めまい』、『サイコ』などで使用された、美しくも恐怖感を煽る楽曲の数々を収録している。
収録曲
[Disc 1]
01「北北西に進路を取れ」~プレリュード
02「めまい」~愛のテーマ
03「サイコ」~サイコ:弦楽のための組曲
04「間違えられた男」~プレリュード
05「知りすぎていた男」~カンタータ~ストーム・クラウド
06「知りすぎていた男」~ケ・セラ・セラ (ドリス・デイ)
07「めまい」~前奏曲と屋上
08バーナード・ハーマン、ヒッチコックを語る (インタビュー)
[Disc 2]
01「私は告白する」~メイン・テーマ
02「ダイヤルMを廻せ!」~メイン・テーマ
03「裏窓」~ジューク・ボックス#6
04「断崖」~メイン・タイトル
05「見知らぬ乗客」~メイン・タイトル
06「泥棒成金」~メイン・タイトル
07「疑惑の影」~メイン・タイトル
08「ロープ」~メイン・タイトル
09「パラダイン夫人の恋」
10「白い恐怖」~プレリュード
11「白い恐怖」~愛のテーマ
12「白い恐怖」~潜在意識
13「白い恐怖」~スケルツォ
14「白い恐怖」~テラー・オン・ザ・スキー・ラン
15「白い恐怖」~“白い恐怖”協奏曲