ミニ・レビュー
93年にリリースされた通算9作目。長年一緒に活動してきたTHE HEARTLANDとの最後のスタジオ・レコーディング作品となった。自らの心情をストレートに吐露するような作品が多く、重厚なバンド・サウンドも魅力のひとつだろうか。イギリスの渋いベテラン・キーボーディストのジョージー・フェイムが参加。★
ガイドコメント
ザ・ハートランドとの最後のセッションによるスタジオ録音盤。ロックンロールの直接的な表現にあふれていた前作『Sweet 16』に比べると、R&B的な色合いが強いのが特徴だ。