ミニ・レビュー
2007年にリリースされた代表作が新パッケージで再発。スウェーデンのエレクトリック・アコースティック・ユニットのTAPEとコラボした作品の第1弾として制作されたもので、さやによる牧歌的なのに示唆に富んだ歌詞、ヴォーカルと植野隆司のアコギ、TAPEによるトラックが有機的に合体した大傑作だ。
ガイドコメント
さや&植野隆司によるポップ・ユニット、テニスコーツ屈指の重要作。盟友・TAPEとのコラボレーション第1弾で、人気の「嗚咽と歓喜の名乗り歌」をはじめ、表現力抜群の演奏と美しいヴォーカルが堪能できる。