男はつらいよ ぼくの伯父さん HDリマスター版 [DVD]
ガイドコメント
いつの間にかフーテンの寅さんシリーズの重要人物になっていた甥っ子の満男。今作も柴又から家出した彼が、九州で恋の悩みを抱えているときに寅次郎と偶然再会したことから大騒動が起きる。
映像特典
- 特報(HDニューテレシネ版) / 「寅さんが好き」その42.
スタッフ/キャスト
- 脚本・原作・監督:山田洋次
- 脚本:朝間義隆
- 撮影:高羽哲夫
- 美術:出川三男
- 音楽:山本直純
- 出演:渥美清/倍賞千恵子/前田吟/吉岡秀隆/三崎千恵子/下條正巳/太宰久雄/笠智衆/佐藤蛾次郎/後藤久美子/檀ふみ/夏木マリ/尾藤イサオ/笹野高史
※ 作品内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
1974年3月26日生まれ。東京都出身。10歳のときモデルとしてデビューし“ゴクミ”の愛称で国民的美少女ブームのはしりとなる。以来女優として、テレビ映画と活躍し、1986年度ゴールデンアロー賞放送新人賞、88年映画『ラブ・ストーリーを君に』……
1970年8月12日生まれ、埼玉県出身の俳優。幼少期に劇団若草へ入団し、時代劇『大江戸捜査網』でデビュー。77年には映画『八つ墓村』でスクリーンデビューを果たす。81年よりドラマ『北の国から』シリーズの純役として人気を博し、名子役として称さ……
1941年6月29日、東京都豊島区西巣鴨生まれ。60年、松竹音楽舞踊学校を首席で卒業。SKD13期生として入団するが、61年松竹と専属契約し、女優として活動を開始。62年「下町の太陽」を大ヒットさせ、同年のレコード大賞新人賞受賞。70年から……
1932年12月16日、東京生まれの作曲家、指揮者。2002年6月18日、東京にて没。幼少時より作曲家・指揮者であった父直忠から音楽教育を受け、自由学園を経て東京芸大の作曲科に入学。後に指揮科に転じ、渡邊暁雄に師事する。在学中よりラジオ、テ……
1931年9月13日生まれ、大阪府豊中市出身の映画監督/脚本家/演出家。東京大学法学部卒。54年に松竹に助監督として入社し、61年に『二階の他人』で映画監督デビュー。68年にTVドラマ『男はつらいよ』の原案・脚本を担当し、翌年に映画化。以来……
1928年3月10日東京都上野生まれ。本名・田所康雄。中央大商学部中退。映画『男はつらいよ』の寅次郎を演じた名優で、日本人にもっとも愛された銀幕スターと言われる。27年以上続いた『男はつらいよ』は48作を重ね、その風貌と情緒あふれる名演技で……
1915年8月26日生まれ、日本統治下朝鮮・釜山出身の俳優。女優の田上嘉子は妻、俳優の下絛アトムは長男。長崎県壱岐出身の両親のもと、釜山第一商業学校を卒業し、20歳まで釜山で育つ。映画監督を志して上京し、36年に新協劇団に入団。戦後、第2次……

渥美清が演じるフーテンの寅さんの粋なエピソードを綴った人気シリーズ『男はつらいよ』の第1作。親とケンカして家を飛び出した車寅次郎はいつしか全国を渡り歩く香具師に。故郷・柴又に里帰りを果たすが……。…
山田洋次監督、渥美清主演による人情喜劇『男はつらいよ』、50周年プロジェクトの集大成ボックス。東京・柴又のほか全国津々浦々を舞台に、寅さんが繰り広げる笑って泣ける物語を描く。全50タイトルをコンプリー…
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国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
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渥美清が演じるフーテンの寅さんの粋なエピソードを綴った人気シリーズ『男はつらいよ』の第1作。親とケンカして家を飛び出した車寅次郎はいつしか全国を渡り歩く香具師に。故郷・柴又に里帰りを果たすが……。…
相変わらずフラフラと旅に出たままの寅次郎。旅先で優しい母親の夢を見た彼は、大阪に生みの母を訪ねにゆくが、やっと会えた母親は女郎屋を経営するとんでもなく元気なオバハンだった。…
山田洋次監督ではなく、森崎東が監督を務めたやや趣の異なる作品。旅先での寅次郎を中心にしたストーリーになっている。湯の山温泉の旅館で、おかみに想いを寄せる寅次郎だが……。…
映画の前身であったテレビ版『男はつらいよ』のディレクター、小林俊一がメガホンをとった異色作。競馬で当てた大金でおじさん夫婦をハワイ旅行に招待しようと、寅次郎が東奔西走の珍騒動を繰り広げる。…
山田洋次が監督に復帰した作品で、TV版ではさくら役を演じた長山藍子が、美しい美容師として登場する。ヤクザ渡世から身を引き、カタギの世界に入ろうと意を決した寅次郎だったが……。…
シリーズ第6作。寅次郎がひと目惚れしてしまう今回のマドンナは、おばちゃんの遠縁にあたる、家出してきた人妻下宿人(若尾文子)。くるまやを手伝ってくれたりする彼女だが……。…
寅さんが津軽で知り合った少女が出稼ぎに来て、くるまやに住み込んで寅さんのお嫁さんになりたいと言い出す。榊原るみの純真な可愛らしさが印象的なシリーズ第7作。ミヤコ蝶々扮する寅さんの母も登場。…
帝釈天の門前に喫茶店がオープンした。その店の未亡人のママ(もちろん美人)に一目惚れしてしまった寅次郎は、喫茶店に入り浸るようになって……。今作のマドンナは池内淳子。…
2代目おいちゃんに松村達雄が登場した、シリーズ第9作。寅さんが金沢の町で3人の娘と知り合い、歌子という子に惹かれるが、彼女は家族と恋の問題に揺れていた。マドンナの吉永小百合が抜群に美しい。…
マドンナに八千草薫を迎えたフーテンの寅さんの人情コメディ・シリーズ第10作。久しぶりに寅さんが柴又に戻ると、自分の部屋に大学教授が下宿していた。そこに幼なじみの千代が現れ、三角関係に発展してしまう。…
ドサ回りの歌手・リリーに、寅次郎が自分と似たものを感じ、恋心を抱くが……。マドンナの中でも特に人気の高いリリーが、初めてシリーズに登場した第11作。寅次郎の哀しい恋模様が涙を誘う。…
シリーズ12作目。小学校時代の旧友に再会した寅さんが、彼の妹である美しい女流画家に一目惚れ。“ゲージュツ”にかぶれた寅さんが彼女のアトリエへ通い出す。マドンナ役に岸恵子が登場。…
第9作『柴又慕情』の続編に当たるシリーズ第13作。マドンナも同じく吉永小百合で、未亡人になっていた彼女が再会した寅さんとの間に切ないドラマを展開していく。舞台である津和野の町並みが美しい。…
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