男はつらいよ 全50作ブルーレイボックス〈52枚組〉 [Blu-ray]
ガイドコメント
山田洋次監督、渥美清主演による人情喜劇『男はつらいよ』、50周年プロジェクトの集大成ボックス。東京・柴又のほか全国津々浦々を舞台に、寅さんが繰り広げる笑って泣ける物語を描く。全50タイトルをコンプリート。
作品内容
[Disc 1] 男はつらいよ
[Disc 2] 続・男はつらいよ
[Disc 3] 男はつらいよ フーテンの寅
[Disc 4] 新・男はつらいよ
[Disc 5] 男はつらいよ 望郷篇
[Disc 6] 男はつらいよ 純情篇
[Disc 7] 男はつらいよ 奮闘篇
[Disc 8] 男はつらいよ 寅次郎恋歌
[Disc 9] 男はつらいよ 柴又慕情
[Disc 10] 男はつらいよ 寅次郎夢枕
[Disc 11] 男はつらいよ 寅次郎忘れな草
[Disc 12] 男はつらいよ 私の寅さん
[Disc 13] 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ
[Disc 14] 男はつらいよ 寅次郎子守唄
[Disc 15] 男はつらいよ 寅次郎相合い傘
[Disc 16] 男はつらいよ 葛飾立志篇
[Disc 17] 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
[Disc 18] 男はつらいよ 寅次郎純情詩集
[Disc 19] 男はつらいよ 寅次郎と殿様
[Disc 20] 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!
[Disc 21] 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく
[Disc 22] 男はつらいよ 噂の寅次郎
[Disc 23] 男はつらいよ 翔んでる寅次郎
[Disc 24] 男はつらいよ 寅次郎春の夢
[Disc 25] 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
[Disc 26] 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌
[Disc 27] 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎
[Disc 28] 男はつらいよ 寅次郎紙風船
[Disc 29] 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋
[Disc 30] 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎
[Disc 31] 男はつらいよ 旅と女と寅次郎
[Disc 32] 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
[Disc 33] 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎
[Disc 34] 男はつらいよ 寅次郎真実一路
[Disc 35] 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾
[Disc 36] 男はつらいよ 柴又より愛をこめて
[Disc 37] 男はつらいよ 幸福の青い鳥
[Disc 38] 男はつらいよ 知床慕情
[Disc 39] 男はつらいよ 寅次郎物語
[Disc 40] 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日
[Disc 41] 男はつらいよ 寅次郎心の旅路
[Disc 42] 男はつらいよ ぼくの伯父さん
[Disc 43] 男はつらいよ 寅次郎の休日
[Disc 44] 男はつらいよ 寅次郎の告白
[Disc 45] 男はつらいよ 寅次郎の青春
[Disc 46] 男はつらいよ 寅次郎の縁談
[Disc 47] 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様
[Disc 48] 男はつらいよ 寅次郎紅の花
[Disc 49] 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇
[Disc 50] 男はつらいよ お帰り 寅さん
映像特典
- [50]予告集 / [51]山田洋次監督に訊く(2019年製作) / 50周年プロジェクト発表会(2019年製作) / 特報・予告集(第1作~第49作の特報・予告) / [52]寅さんの遺してくれたもの 山田洋次監督が語る 寅さんの人生論・幸福論(2008年製作) / フーテンの寅さん誕生(1971年製作,第8作「寅次郎恋歌」製作時の山田洋次監督と渥美清の対談,撮影風景などの秘蔵映像) / おーい,寅さん 男はつらいよをつくる-シリーズ26年目の素顔-(1995年製作) / おーい,寅さん Part2 最後の撮影現場日記(1997年製作)
封入特典
- 鑑賞ガイドブック(112ページ) / 特製布貼りボックス / CDサイズデジパック仕様 / [51][52]特典ディスク
音声
- [1]~[48]日(PCM)(モノラル)・音声ガイド(日)(PCM)(モノラル)[49]日(PCM)(ステレオ)・音声ガイド(日)(PCM)(ステレオ)[50]日(DTS-HD/5.1)・日(DTS-HD)(ステレオ)・音声ガイド(日)(DTS-HD)(ステレオ)[51][52]日(モノラル)(一部ステレオ)
※ 作品内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アーティスト
石川県出身。舞台を中心に個性派女優として活躍、テレビ、映画への出演も数多い。1979年、94年まで続くことになる主演舞台『上海バンスキング』のサントラ盤『上海バンスキング-吉田日出子1st』でシンガーとしてもデビュー。スタンダードなジャズ・……
大阪出身の漫才コンビ。大助は元サラリーマン、花子は元警察官という経歴を持ち、別々のコンビで活動していた1975年に結婚。ともに一時期は芸人を引退していたが、79年に夫婦コンビとして再デビューを果たした。顔が大きく、人の良さそうなキャラクター……
2002年12月19日生まれ、千葉県出身の女優/モデル。幼少よりモデルや子役として活動。女優の道を志し、小学4年の時に研音のオーディションを経て、現芸名に改名。2014年の芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』のピア美役で注目され、201……
1974年3月26日生まれ。東京都出身。10歳のときモデルとしてデビューし“ゴクミ”の愛称で国民的美少女ブームのはしりとなる。以来女優として、テレビ映画と活躍し、1986年度ゴールデンアロー賞放送新人賞、88年映画『ラブ・ストーリーを君に』……
1972年12月17日生まれ。福岡市出身。1989年“ハイシーガールコンテストGP”でCMデビュー。JR東海のCM出演で一躍注目を浴びる。91年映画『東京上空いらっしゃいませ』で相米監督に抜擢され初主演。続く吉本ばなな原作の『つぐみ』でも主……
1970年8月12日生まれ、埼玉県出身の俳優。幼少期に劇団若草へ入団し、時代劇『大江戸捜査網』でデビュー。77年には映画『八つ墓村』でスクリーンデビューを果たす。81年よりドラマ『北の国から』シリーズの純役として人気を博し、名子役として称さ……
1968年12月27日生まれ。神戸市出身。90年、モダンチョキチョキズにヴォーカルとして参加。92年にキューン・ソニーよりシングル「新オバケのQ太郎」でメジャー・デビュー。モダンチョキチョキズとしてアルバム4枚とシングル7枚リリース。95年……
1967年10月16日生まれ、東京都品川区出身の声優/俳優。本名は松野達也(まつの・たつや)。幼少に劇団ひまわりに入団し、ドラマや舞台に出演。10歳で『星の王子さま プチ・プランス』にて声優デビュー。一時活動を離れるも、90年に現名義へ改名……
1966年7月15日生まれ。宮崎県出身。俳優。83年、相米慎二監督『ションベン・ライダー』のオーディションに合格、主役でデビュー。1989年のカンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞したジム・ジャームッシュ監督『ミステリー・トレイン』の一話……
1966年1月27日生まれ。京都市出身。中学3年の夏『セブンティ-ン』誌のモデル募集に応募して合格。1982年TV『駆けてきた処女』でデビュ-後、ドラマ『2年B組仙八先生』でレギュラー出演、人気を得る。歌手としては82年阿木燿子作詞、井上陽……
1965年12月7日生まれ、東京都目黒区出身の俳優。本名は尾美利徳。幼稚園の頃、劇団ひまわりに入団。1978年、13歳の時、市川崑監督映画『火の鳥』に子役としてデビューを果たす。1983年、大林宣彦監督映画『転校生』で小林聡美と主役を務め、……
1964年生まれ、東京都出身。TVドラマ『パパと呼ばないで』で子役としてデビュー。大ブームを巻き起こした『3年B組金八先生』では、妊娠、出産を経験する15歳の母を熱演し、高く評価された。演技派としてのキャリアとは裏腹に、26歳で1億円の借金……
1961年9月18日生まれ。東京都出身。成蹊大2年生だった81年に『連合艦隊』で映画デビューし、日本アカデミー賞新人賞を受賞。82年NHK『立花登・青春手控え』でドラマ・デビュー。同年の映画『プルメリアの伝説』で松田聖子と共演。83年、TB……
1960年8月4日生まれ。静岡県静岡市葵区出身。高校中退後、静岡市内のデパートに勤務。その後上京して、広告代理店でアルバイト中にスカウトされ、81年、成人映画のにっかつロマンポルノ作品『制服処女のいたみ』で女優としてデビュー。82年の『ピン……
1959年10月16日生まれ、東京都大田区出身の歌手/女優/タレント。64年から子役として活動し、67年に連続テレビ小説『旅路』で本格ドラマデビュー。人気子役として活躍後、73年にオーディション番組『君こそスターだ!』グランドチャンピオンに……
1958年秋田県生まれ。オーディション番組『スター誕生』で合格し、73年「天使も夢見る」でデビュー。森昌子、山口百恵とともに“花の中3トリオ”として、当時のアイドルを代表する存在に。明るく愛らしいルックスとキャラクターで多くの人に愛される。……
1958年生まれ、北海道出身。本名は目加田喜美恵。エレガントなルックスに恵まれた歌手で、作詞家、松本隆と作曲家、筒美京平の黄金コンビが手掛けたファースト・シングル「東京ららばい」でデビュー。これが大ヒットを記録し、以後、大滝詠一、吉田拓郎、……
1957年7月17日生まれ、東京都出身の女優/歌手/タレント。74年にTVドラマ『ボクは女学生』の一般公募に合格し、芸能界入り。翌年の映画『青春の門 -筑豊編-』のヒロイン役で本格的にデビュー。同年のNHK朝の連続テレビ小説『水色の時』に出……
1956年9月7日生まれ、鹿児島県出身のシンガー・ソングライター。78年にシングル「巡恋歌」で本格メジャー・デビュー。80年に「順子」で1位を獲得以降、「勇次」「ろくなもんじゃねぇ」「乾杯」「とんぼ」など数多くのヒット曲を連発。TVドラマや……
1955年1月13日生まれ、東京都武蔵野市出身の女優/歌手。俳優の水谷豊は夫、女優の趣里は長女。日本大学芸術学部演劇学科卒。73年にスー(田中好子)、ミキ(藤村美樹)とともにランとしてアイドル・グループ、キャンディーズで歌手デビュー。「年下……
1955年10月29日生まれ。岡山県出身。73年千葉真一が主宰するジャパン・アクション・クラブに入り、75年『ボディガード牙・必殺三角飛び』で映画デビュー。翌76年『女必殺拳』で初主演。本格的なアクションができる日本で初めての女優であり、7……
1953年12月5日、新潟生まれ。63年に「うそつき鴎」でデビュー、10歳とは思えない歌唱力で天才少女と呼ばれ話題を集める。79年の「おもいで酒」が初の大ヒット曲となり、以降は順風満帆の活躍。「とまり木」「もしかしてPart.2」「越後情話……
1952年7月20日生まれ、東京都大田区出身の日本の女優/歌手。劇団ひまわりなどを経て、69年に大映からスカウトされスクリーンデビュー。72年に松竹へ移籍。78年の『事件』や翌年の『配達されない三通の手紙』で体当たりの演技を見せ、一躍トップ……
1952年5月2日、東京都豊島区生まれの歌手/女優。71年、本名の中島淳子名義による「小さな恋」で歌手デビュー。その後、夏木マリに改名し、73年に発表したシングル「絹の靴下」を発表。セクシー・シンガーとして脚光を浴び、以降「お手やわらかに」……
1952年4月8日生まれ。女優。1971年文学座付属演劇研究所に11期生として入る。『愛ふたたび』に出演をし、『あらかじめ失われた恋人たちよ』では、ろうあ者の少女役でヒロインを演じ本格的デビューを果たす。72年『赤い鳥逃げた?』『エロスは甘……
1951年2月1日、宮城県女川町生まれの俳優/歌手。慶應義塾大学卒。五十嵐淳子は妻。文学座に入団後、74年にドラマ『われら青春!』の主役に抜擢されてデビューを果たす。自身が歌った同ドラマの挿入歌「ふれあい」が100万枚超のヒットを記録。以降……
1950年6月15日生まれ、北海道虻田郡真狩村出身の日本の演歌歌手。本名は細川貴志。クラブ歌手として活動を始め、75年に「心のこり」でデビュー。民謡で鍛えた張りのある歌声が強い印象を与え、日本歌謡大賞や日本レコード大賞などで新人賞を獲得。そ……
1949年9月24日、福岡市生まれ。シンガー、俳優。1968年福岡教育大学に入学し、フォーク・グループ海援隊を結成。『海援隊がゆく』でデビュー。74年『母に捧げるバラード』が大ヒット。77年『幸福の黄色いハンカチ』で映画初出演し、キネマ旬報……
1948年6月25日、鳥取県生まれの京都府育ち。ポップス系歌謡シンガー。66年、内田裕也のスカウトで“ザ・タイガース”のリード・ヴォーカルとなり、シングル「僕のマリー」でデビュー。ジュリーの愛称でグループサウンズ(GS)界の№1の人気を誇っ……
1948年3月26日生まれ、長崎県佐世保市出身の歌手/女優。本名は石田良子(いしだ・よしこ)。大阪府池田市で育ち、幼少よりフィギュアスケート選手や児童劇団で活動。64年より現名義へ改名。ドラマなどに出演して人気を博し、68年の「ブルー・ライ……
1948年2月22日、京都生まれ。歌手。生家は西陣の機織り。母親の勧めもあって、中学時代から歌謡学院で本格的なヴォーカル・レッスンを受ける。64年「困るのことヨ」でデビュー。同年「アンコ椿は恋の花」で日本レコード大賞新人賞受賞。独特の“唸り……
1948年11月3日生まれ。東京都出身。自由劇場を経て、1977年にベンガル、綾田俊樹の3人で劇団“東京乾電池”を結成。のちに高田純次、小形雄二、岩松了らを加え、アナーキーな笑いを武器にした若手人気劇団として急成長する。音楽CDに87年の「……
1947年5月18日生まれ。横浜市出身。俳優・歌手。父は俳優の故宇野重吉。64年ザ・サベージ結成。ベース担当。66年「いつまでもいつまでも」でデビュー。70年ソロ活動開始。 81年『Reflections』リリース。「ルビーの指環」で日本レ……
1947年4月4日生まれ、山形県米沢市出身の女優/タレント。本名は竹田明子(たけだ・あきこ)。当初は竹城あきとして活動。小学生時代からモダンダンスを学び、米沢の女子高を中退後に上京。ヌードダンサーなどを経て、74年に日劇ミュージックホールで……
1947年3月5日生まれ。茨城県出身。歌手、俳優、タレント。1964年、スウィング・ウエストに入団。グループ・サンウズ・ブームの中、司会とヴォーカルを担当。バンドのオリジナル曲だった「雨のバラード」は、ソロ・シンガーとしてのデビュー曲でもあ……
1947年12月18日生まれ、東京都三鷹市出身のシンガー・ソングライター/俳優。本名は布施晃。歌手の森川由加里は妻。65年にシングル「君に涙とほほえみを」でデビュー。「霧の摩周湖」「そっとおやすみ」「愛は不死鳥」などのヒットを重ねる一方、ド……
1946年7月11日生まれ。東京都出身。1962年「東京キカンボ娘」で歌手としてデビュー。『ホイホイ・ミュージック・スクール』の司会でTVデビュー。1972年、日生劇場での公演『アプローズ』で本格的にミュージカルの道を歩み出す。特に細川俊之……
1946年11月13日生まれ。東京都出身。1964年テレビ『幸福試験』でデビュー。65年東映から『孤独の賭け』で映画デビュー。音楽面では目立たなかったが1968年に『ピーコックベイビー』でレコード・デビュー。時代の波にのったキュートで軽快な……
1945年3月13日生まれ。ベテランのキャリアを持ちつつ“永遠の清純派アイドル”とも呼ばれる国民的女優。ラジオ放送劇の子役を経て少女時代から多数の映画に出演。62年公開の『キューポラのある街』でヒロインを演じ、圧倒的な支持を集めた。63年に……
1944年8月9日生まれ、大阪府出身の俳優。本名は佐藤忠和(さとう・ただかず)。俳優の佐藤亮太は長男。53年に朝日放送児童劇団に入団。68年にTVドラマ『男はつらいよ』に出演すると、69年より映画『男はつらいよ』の源吉(愛称・源公、源ちゃん……
1944年7月28日、島根県能義郡安来町生まれ、兵庫県淡路島出身の俳優/歌手。俳優の渡哲也は兄。早大法学部除籍後に広告会社勤務を経て東映に入社。70年に映画『殺し屋人別帳』で主演デビュー。『仁義なき戦い』シリーズなど東映やくざ映画で一躍スタ……
1944年1月1日生まれ。東京都出身の女優。55年に劇団こまどりに入団。63年に映画『続・ニッポン珍商売』でデビュー。以後、TVドラマなどにも出演するようになり『銭形平次』などの大ヒットシリーズに出演。一躍有名になった。主な代表作は『涙にさ……
1943年11月22日生まれ。東京都出身。1953年、曲芸師「鏡小鉄氏」の内弟子となり1961年までジャグラーや投げ物等の曲芸を習う。1961年には曲芸団の米国興行に加わり、帰国後エンタテイナー目指してレッスン。1962年に歌手デビュー。第……
1942年11月23日生まれ。東京都出身。1958年スタートのNHKテレビドラマ『バス通り裏』に出演。またその後の子供向けドラマ『おねえさんといっしょ』にも主演し人気を不動のものにした。映画デビューは松竹『惜春鳥』。その後多くのTVドラマ、……
1941年9月17日生まれ、大阪府大阪市出身の俳優。61年に文学座の演劇研究所に入所。その後、劇団雲を経て、75年に演劇集団円の旗揚げに参加。80年代より映画やTVドラマの出演も増え、90年、92年に日本アカデミー賞優秀助演男優賞、97年に……
1941年8月13日生まれ。東京都出身。女優。1963年劇団民芸の俳優教室に入り、64年研究生、65年劇団員となる。64年『アンネの日記』の5代目アンネに抜擢され、初舞台。66年NHKテレビ小説『おはなはん』で屈託のない陽気な女の一生を好演……
1941年6月29日、東京都豊島区西巣鴨生まれ。60年、松竹音楽舞踊学校を首席で卒業。SKD13期生として入団するが、61年松竹と専属契約し、女優として活動を開始。62年「下町の太陽」を大ヒットさせ、同年のレコード大賞新人賞受賞。70年から……
1941年10月8日生まれ、大阪府大阪市出身の女優。本名は高橋嘉子(たかはし・よしこ、旧姓:石黒)。芸名の三田は、野球部のファンだった慶應義塾大学がある三田から。生後まもなく東京へ移る。女子美術大学付属中・高時代からTVに出演し、高校卒業の……
1940年3月7日生まれ、長野県東筑摩郡出身の歌手/俳優。長野県松本県ヶ丘高等学校卒業後に上京し、転職を繰り返しながら新宿の歌声喫茶で歌声を鍛え、62年に歌手活動を開始。69年に「雨よふれ」でデビュー。71年に“六文銭”と共演した「出発の歌……
1940年1月2日生まれ、京都府京都市中京区出身の俳優/映画監督。映画監督ではマキノ雅彦名義。本名は加藤雅彦。芸能事務所グランパパプロダクション代表取締役。妻の朝丘雪路、娘の真由子は女優。父の澤村国太郎、母のマキノ智子、兄の長門裕之も俳優で……
1939年1月3日生まれ、神奈川県川崎市出身の女優。本名は静永操(しずなが・みさお)、旧姓は薄(すすき)。9歳から日本舞踊を習い、19歳で花柳流名取「麗」となる。フェリス女学院高等部卒業後、61年に大映京都撮影所演技研究所に入所。翌年に『破……
1939年10月21日生まれ。東京都出身。1958年に「お座敷ロック」で歌手デビューし、1962年「お暇なら来てよね」が大ヒット、その後の方向性を決定付けた。1970年代に入り、離婚を機に男性誌のグラビアや映画などで大胆なヌードを披露。以後……
1935年7月23日生まれ、東京市京橋区(現・東京都中央区)出身の女優/歌手。本名は加藤雪会(かとう ・ゆきえ/旧姓:勝田)。日本舞踊に親しみ、52年に宝塚歌劇団に入団。55年の退団後、女優や歌手などマルチに活動。『紅白歌合戦』には57年の……
1934年2月22日生まれ、熊本県熊本市出身の俳優/コメディアン。本名は財津永栄(ざいつ・ながひで)。済々黌高等学校卒業後に上京し、榎本健一映画演劇研究所や帝劇ミュージカルで演技を学び、財津肇メ名義で石井均一座に入門。64年に現名義へ改め、……
1933年11月4日生まれ。1960年代から70年頃までTVドラマの女王として一世を風靡した女優。高校卒業後、三越百貨店に入社。売り場で美貌が評判となり役者への道を志す。新東宝に入社し『皇太子の花嫁』で映画デビュー。1956年に『新妻鏡』で……
1932年12月16日、東京生まれの作曲家、指揮者。2002年6月18日、東京にて没。幼少時より作曲家・指揮者であった父直忠から音楽教育を受け、自由学園を経て東京芸大の作曲科に入学。後に指揮科に転じ、渡邊暁雄に師事する。在学中よりラジオ、テ……
1932年11月23日生まれ、岐阜県土岐郡土岐津町(現・土岐市)出身の俳優。麗澤短期大学卒業後、教員生活を経て、55年に俳優座養成所に入所。57年の『純愛物語』で映画初出演。61年の『大学の若大将』でのコミカルな演技が人気を呼び、以降の『若……
1931年9月13日生まれ、大阪府豊中市出身の映画監督/脚本家/演出家。東京大学法学部卒。54年に松竹に助監督として入社し、61年に『二階の他人』で映画監督デビュー。68年にTVドラマ『男はつらいよ』の原案・脚本を担当し、翌年に映画化。以来……
1931年5月29日京都市生まれ。本名:西部清。俳優。戦後、弟の芦屋小雁と漫才コンビを結成しデビューし、TVドラマ『番頭はんと丁稚どん』の番頭役で人気を獲得。その後、舞台や映画に活躍の場を広げ、79年に森光子と共演した舞台『おもろい女』で芸……
1931年1月6日生まれ、大阪府出身の女優。本名は谷口瞳(たにぐち・ひとみ/旧姓:松田)。47年に宝塚歌劇団に入団し、51年に『宝塚夫人』で映画デビュー。在団中も外部出演を多くこなし、雑誌企画「お嫁さんにしたい女優」で何度も1位を獲得。54……
1929年東京生まれ。早稲田大学在学中に俳優座養成所に入所し役者デビュー。俳優としての活動と並行して、日本全国を旅しながら生活に根ざした芸の音源を採集。日本の芸能に関する研究でも功績を残している。『ものがたり芸能と社会』『小沢昭一の小沢昭一……
1929年3月23日生まれ、東京府荏原郡大森町(現・東京都大田区大森)出身の俳優/コメディアン/ベーシスト。愛称は“ワンちゃん”。本名は犬塚弘(いぬづか・ひろむ)。文化学院卒業後、会社勤めを経て、ハワイアン・バンドやジャズ・バンドで演奏。5……
1929年12月1日生まれ、東京府東京市本郷区(現・東京都文京区)出身の女優。洋画家の奈良岡正夫は父。女子美術大学在学中の48年に民衆芸術劇場付属俳優養成所に1期生で入所。50年に劇団民藝の創設に参加。以来、新劇界を代表する演技派女優として……
1928年3月10日東京都上野生まれ。本名・田所康雄。中央大商学部中退。映画『男はつらいよ』の寅次郎を演じた名優で、日本人にもっとも愛された銀幕スターと言われる。27年以上続いた『男はつらいよ』は48作を重ね、その風貌と情緒あふれる名演技で……
1927年2月9日生まれ、神奈川県横浜市出身の俳優。本名は中村正昭(なかむら・まさあき)。神奈川県立工業学校を経て電機会社に勤務後、49年に新協劇団に入団。退団後の54年に岡田英次、西村晃らと劇団青俳を結成。80年の解散後も映画やTVドラマ……
1927年11月19日生まれ、長崎県島原市出身の映画監督/脚本家。京都大学法学部卒業後、56年に松竹に入社。野村芳太郎や山田洋次の助監督に付き、69年に『男はつらいよ』第1作の脚本を山田とともに執筆。同年に『喜劇 女は度胸』で監督デビュー。……
1925年6月6日生まれ。東京都文京区出身。帝国劇場で研究生募集のチラシを見たのがきっかけとなり、1948年に東京民衆芸術劇場附属俳優養成所に1期生で入所。1950年に民藝創設に参加。52年には正式に劇団員となり、 チェーホフの『かもめ』で……
1924年3月25日生まれ、大阪府大阪市出身の女優。本名は矢野元子(やの・もとこ)。36年に13歳で大阪松竹少女歌劇団(現・OSK日本歌劇団)に入団。49年に映画界へ転身し、女優デビュー。若尾文子、山本富士子とともに大映の看板女優として人気……
1921年7月23日生まれ、群馬県富岡市出身の日本の女優。本名は中村フサ。36年にエノケン一座に入団し、翌年に日活の女優オーディションに合格。39年公開映画『土』で主演デビューを果たす。『飢餓海峡』『眠る男』などに出演し、2000年には篠崎……
1915年8月26日生まれ、日本統治下朝鮮・釜山出身の俳優。女優の田上嘉子は妻、俳優の下絛アトムは長男。長崎県壱岐出身の両親のもと、釜山第一商業学校を卒業し、20歳まで釜山で育つ。映画監督を志して上京し、36年に新協劇団に入団。戦後、第2次……
1913年5月4日生まれ。大阪府出身。早稲田大学中退。俳優。1947年映画『女優』で映画初出演。52年の主演映画『三等重役』、55年『夫婦善哉』で決定的な評価を得た。その後出演映画は300本を超える。TVドラマでも草創期から活躍し、ドラマ界……

渥美清が演じるフーテンの寅さんの粋なエピソードを綴った人気シリーズ『男はつらいよ』の第1作。親とケンカして家を飛び出した車寅次郎はいつしか全国を渡り歩く香具師に。故郷・柴又に里帰りを果たすが……。…
山田洋次監督、渥美清主演による人情喜劇『男はつらいよ』、50周年プロジェクトの集大成ボックス。東京・柴又のほか全国津々浦々を舞台に、寅さんが繰り広げる笑って泣ける物語を描く。全50タイトルをコンプリー…
国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
国民的人気シリーズの50作目。4Kデジタル修復されたシリーズ映像と共に、渥美清演じる寅さんがスクリーンに蘇る。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などおなじみのキャストが再集結。後藤久美子は…
渥美清が演じるフーテンの寅さんの粋なエピソードを綴った人気シリーズ『男はつらいよ』の第1作。親とケンカして家を飛び出した車寅次郎はいつしか全国を渡り歩く香具師に。故郷・柴又に里帰りを果たすが……。…
相変わらずフラフラと旅に出たままの寅次郎。旅先で優しい母親の夢を見た彼は、大阪に生みの母を訪ねにゆくが、やっと会えた母親は女郎屋を経営するとんでもなく元気なオバハンだった。…
山田洋次監督ではなく、森崎東が監督を務めたやや趣の異なる作品。旅先での寅次郎を中心にしたストーリーになっている。湯の山温泉の旅館で、おかみに想いを寄せる寅次郎だが……。…
映画の前身であったテレビ版『男はつらいよ』のディレクター、小林俊一がメガホンをとった異色作。競馬で当てた大金でおじさん夫婦をハワイ旅行に招待しようと、寅次郎が東奔西走の珍騒動を繰り広げる。…
山田洋次が監督に復帰した作品で、TV版ではさくら役を演じた長山藍子が、美しい美容師として登場する。ヤクザ渡世から身を引き、カタギの世界に入ろうと意を決した寅次郎だったが……。…
シリーズ第6作。寅次郎がひと目惚れしてしまう今回のマドンナは、おばちゃんの遠縁にあたる、家出してきた人妻下宿人(若尾文子)。くるまやを手伝ってくれたりする彼女だが……。…
寅さんが津軽で知り合った少女が出稼ぎに来て、くるまやに住み込んで寅さんのお嫁さんになりたいと言い出す。榊原るみの純真な可愛らしさが印象的なシリーズ第7作。ミヤコ蝶々扮する寅さんの母も登場。…
帝釈天の門前に喫茶店がオープンした。その店の未亡人のママ(もちろん美人)に一目惚れしてしまった寅次郎は、喫茶店に入り浸るようになって……。今作のマドンナは池内淳子。…
2代目おいちゃんに松村達雄が登場した、シリーズ第9作。寅さんが金沢の町で3人の娘と知り合い、歌子という子に惹かれるが、彼女は家族と恋の問題に揺れていた。マドンナの吉永小百合が抜群に美しい。…
マドンナに八千草薫を迎えたフーテンの寅さんの人情コメディ・シリーズ第10作。久しぶりに寅さんが柴又に戻ると、自分の部屋に大学教授が下宿していた。そこに幼なじみの千代が現れ、三角関係に発展してしまう。…
ドサ回りの歌手・リリーに、寅次郎が自分と似たものを感じ、恋心を抱くが……。マドンナの中でも特に人気の高いリリーが、初めてシリーズに登場した第11作。寅次郎の哀しい恋模様が涙を誘う。…
シリーズ12作目。小学校時代の旧友に再会した寅さんが、彼の妹である美しい女流画家に一目惚れ。“ゲージュツ”にかぶれた寅さんが彼女のアトリエへ通い出す。マドンナ役に岸恵子が登場。…
第9作『柴又慕情』の続編に当たるシリーズ第13作。マドンナも同じく吉永小百合で、未亡人になっていた彼女が再会した寅さんとの間に切ないドラマを展開していく。舞台である津和野の町並みが美しい。…
旅先で赤ちゃんを押しつけられた寅さん。発熱した赤ん坊を連れていった病院で美しい看護師さんと出会い、またまた恋に落ちてしまう。3代目おいちゃんに下條正巳、マドンナに十朱幸代を配したシリーズ第14作。…
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?└ 間違い、不足等がございましたら、
こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちらをご覧ください。